調子に乗ってさらにアップサンプリングをします。東芝のSD9500はアップサンプリング機能が有りますがこれ単独で聞いた場合、特にアップサンプリング効果が高いとは感じませんでした。今度はこの東芝でアップサンプリング(172kh)した出力をアナログで出して(アナログでしか出せませんけど。)さらにAD-DA変換、ここでも再度アップサンプを機械内部でかけます。ADで48khを96khにしてデジタル出力します。(前回はこの部分だけをアナログ出力しただけだったのですが)今回はさらに追加して96khを48khにダウンコンバートしてDACに入れます。
かなり複雑な工程ですが意外に普通な音。オリジナルの東芝の雰囲気は残ってますがルボックスのように別物では有りません。私感ですが店頭でよく聞くハイレゾサウンドです。もうちょっと機器を出して遊んでみます。