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田中友紀(たなかゆき)です。

 

 

 
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親が子どもにできること


 


先日、お昼ご飯を食べながら、ホリエモンのVoicyを聞いてました。

テーマに惹かれて。

テーマは「没頭への支援ができなければ親の資格はありません」


 

まあ・・・ホリエモンは表現が過激だよね(笑)

ホリエモンの著書『すべての教育は洗脳である』も昔読んだのですが、まあ・・・表現は過激であった(笑)



ただ、表現方法はさておき、おおよその論調には私は賛成です。


ホリエモンの言いたいことは

子どもを信じよう

子どもの興味関心を全力で応援しよう


ということだと思うので。




とはいえ、実際に自分が子育てをしてみると、この難しさを実感するわけで。

ともすれば、子どもに自分の価値観を押し付けそうになります。

 

 

で、そういうときって、親自身が不安なとき。


 

誰しも、わからないことや未経験のことは恐くて不安。

不安だから、自分が経験したことのある、自分が知っている、道を歩んで欲しくなる。

そしたら、ある程度の予測がつくから。



でも、子どもと自分は全く別の人間で。

持って生まれた資質も違えば、性格も違えば、育つ環境も時代も大きく違う。

決して、自分と同じ人生は歩まない。



だから・・・せめて私は、「私(母さん)の価値観が絶対的な正解ではない」ということもあわせて伝えるようにしています。

 




母さんは、自分の人生を生きてきて、こう思う。

けど、それは1つの考え方であり、絶対的な正解ではない。と。


そうして1つの選択肢を提示して、それでも、きっと子どもは違う選択肢を選ぶから(笑)、それはそれで応援することが、親にできることなのかなって思います。


さまざまな環境でたくさんの人の価値観に触れる中で、「自分の」正解を見つけて欲しい。

 

ずーーーと親の価値観を自分の価値観だと思い込んでいた自分の経験から、強くそう思います。



余談。

私は息子が生まれたときから、息子は神様からの預かりものだなあ・・・と感じていて。

そう思って子どもを育てていると小学校受験の願書に書いたら、幼児教室の先生に書き直しを命じられました。

現実的な小学校受験でこんなこと書く親いないのかもね(笑)