●主婦が知っておきたい、いざというときの国の制度 (1)

 

こんにちは。

田中友紀ですニコニコ

 

 

 

お金については
知っていると知らないとでは大違い!
ということがたくさんあります。

 

 

そこで、2回にわけて

 

主婦が知っておきたい
いざというときの国の制度

 

をお伝えしますね。

 

 


今日は「遺族年金」について。

 

 

遺族年金は
ダンナさまに万が一のことがあった場合
受け取れるお金です。

 

 

万が一のことなんて考えたくない
というのが人間の心情。

 

 

でも


自分が窮地に立たされたときに
活用できる制度を知っておく

 

何をすればいいのかを知っておく

 

そして、自分のお金を守る


ことは、とても大切です。

 

 

 

 

 

 

遺族年金は

ダンナさまが

 

国民年金保険

または

厚生年金保険

 

の被保険者であれば
受け取れます。

 

 


年金は歳をとったときにだけ
受け取るもの

ではないよ!

ということを
まずは知っておいてください。

 

 


歳をとったとき=老齢年金

遺族になったとき=遺族年金

障害をおったとき=障害年金


をそれぞれ受け取れます。

 

 

 


遺族年金ですが、

 

国民年金に対応するのが

遺族基礎年金

 

厚生年金に対応するのが

遺族厚生年金

 

です。

 

 


我が家のように
夫が自営業の場合は

遺族基礎年金しか
受け取れませんが、


ダンナさまがサラリーマンの方は

さらに遺族厚生年金も
受け取れます。

 

 

 


具体的な金額もお知らせしますね。

 

遺族基礎年金は

「779,300円+子の加算」

 

仮に子どもが1人であれば

779,300円+224,300円=

1,003,600円

 

なんと
1年に約100万円
受け取れます。


このお金があると知るだけでも
心強くないですか?

 

 


ただし、注意点もありまして、

子どもが18歳に到達すると
もらえなくなります。

 

 

また
受け取れる年金額は変動します。

 

毎年4月に変わりますので、

その辺りは
ニュースを
気にしておいていただくと
いいかもしれません。

 

 

 

 

次に、遺族厚生年金ですが、

こちらは

 

ダンナさまが
受け取れたであろう
老齢厚生年金の4分の3

 

を受け取れます。

 


金額は
ダンナさまのお給料によって
かわってきます。

 

 

 

少し複雑な内容ですが、

 

こうした国の制度を知っておき

 

いざというとき
自分で申請することで


自分のお金を守ることができます。

 

 


お金をつくること
と同時に、

お金を守ること
も考えていきましょうドキドキ

 

 

 

 

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