こんにちは。ucchiです。
今日は完全に私事ネタです。
個人の趣味にご興味ない方、スルーしてください。笑
ワタクシ、一定の周期で、何かにはまる傾向があります。
しかも、はまり方がしつこいです。
曲だったら、ひたすらその曲だけを永遠繰り返して聞く。
映像だったら、ひたすらそのシーンだけを繰り返して観る。
そんな感じです。
毎日、毎日。心が自然にそこから離れられるまで。
余裕で数時間が経過します。
昔はそれで一睡もしない、なんてこともありました。
最近、久しぶりにはまったのが、Amazonプライムで配信されている「福家堂本舗」。
何にはまったかというと、京都弁と着物と、ラブシーン。笑
そのどれからも縁遠い私は、心奪われてしまいました。
東京育ちの私は方言そのものに強い憧れがあるし、着物を普段着として着こなす(え?体調崩して休むときまで?という・・・)文化が存在することが今更ながら新鮮で、それを自分も体験したくなり、とりあえず着付けを習いに行くことにしました。←単純。でも行動は早い。
そして、第9話で、主人公のあられちゃんと、幼なじみのけんちゃんが想いを通わせるのですが、そのときのラブシーンがすっごく素敵です。
すっごく私の好みです。
というわけで、久しぶりに非現実の世界を楽しんでいるわけですね。
それで、つくづく思ったのが、ここ10年ほど、思いきり現実世界を生きていたんだなあということ。
毎日家事をこなし、子どもを育て、仕事をする。
仕事がお金の統計データや法改正に関わることなので、なおさら現実感がありますね。
それで・・・
・・・
・・・
今回、本来の自分を少し思い出しました。
本当はもっとフワフワしてる人間なんだよなあ私、と。
肩に力を入れて、必死に現実世界を生きているんだなあ私、と。
非現実世界にいるときは、もっとユルくて、ただただ、「好き」や「楽しい」の感情を味わっているので。
今までは心のどこかで、それじゃ現実世界を生きられない!と思っていたので、封印していた部分があるんだと思います。
でも、最近は、そんな自分は自分で、良いんじゃないか。大丈夫なんじゃないか。と思うようになりました。
そういう自分を許してもいいのかな、と思い始めています。