霊能者(この言い方は本当に好きじゃない)


世の中にはいろいろな霊能者がいます。メディアに出れば嘘つきだの偽だのなんだのも言われます。

霊能者を見抜くにも 見てもらう側の知性が必要になります。


江原啓之さんや三輪さんや木村藤子さん、宜保愛子さんが色々と言われますが

私は皆さん 相当な実力者だと思っていますし、楽しく拝見しています。

江原啓之さんのファンクラブにも入った事がありますw


なぜならば、「安心してみていられるから」です。


「死ぬ」とか「呪われる」とか そういう言葉がすぐ出たら 「あー、この人違うw」と鼻で笑えばいいです。




それらを言わないよう、どうしたら解決できるのかを探りながらお話ししないといけないと

多分、刷り込まれて生まれてきます。


霊能者に生まれた方々は 人生の中で本当に苦労されます。

他人が同じような事をしてきたような、誰でも又は多数派として経験や感情を共有できる苦労ではありません。

しかし、そのうちに人々が気づいたり 理解できるような真理について先に経験させられます。

その中で理路整然と説明しようとする姿勢、

あくまでも 本人に対して真摯、かつ紳士に対応しようとする思いやり。

時には 厳しい事も言わなくてはいけないこともありますが、ちゃんと言うという事は

表面だけ 撫でるようなスピリチュアルではないのです。


スピリチュアルな状況に置かれると、ファンシーでドリーミングでガーリーな世界とはかけ離れます。

人間の奥底にあるドロドロしたことを沢山みますし、

物事の裏側の重要なポイント等を示唆されると う~~~~ん。。と唸ってしまう事もあります。

恐らく、「江原さんに厳しい事を言われた」と思われる方は

江原さんはさらにもっと厳しい事を伝えられて かなりオブラートに包んで わかりやすいようにお伝えしている

という想像ができていないのだろうと思います。


TVでの相談で時々江原さんの目が変わる時がありますがw 

だよね~。伝える方も大変だな~と思ってみています。


なので逆につとめてある意味楽天的にユーモアを持って生まれさせると思っています。

あちらも 壊滅的にマッチョではないですし、一つの物事にたいして ユーモラスに話をすること

一本取られた!風に感じることもあります。


一つの言葉を発する後にフォローを必ず入れる、相手が気づきやすいよう、理解しやすいように言葉を選ぶ。

霊能者の人は情報がいっぺんにダウンロードされていますから


そこから 日本語へ訳して 相手の知性と教養と状況に合わせ、読み解いて言葉に直しお伝えするという

瞬間的にかなり膨大な作業をしています。


お伝えする気がない(そこまで思いを馳せない)人は 実力があってもただ霊媒として筒になるだけで

昔の言葉を発したり、相手に「わかるよう伝えるまではいかない人」になるでしょう。 

昔のTVではよく霊媒師が 犬の姿になって「う~~~」しか言わないの等よくありましたが←これ、笑いとしては大好きw

伝えたいとして出てくる場合は かなり伝えようと努力してきてくれます。

音のないジェスチャーゲームのようでも、一生懸命です。

アチラの人はかなり工夫してきてくれていますよ。私も宇宙人のコンタクトをしたとき

最初は英語で話しをされ、「地球には日本語という言語がある」と理解していただいてから

日本語らしきものでのコンタクトが増えました(テレパシーなのですが、言葉の理解度が変わる。表現が難しいです)



それを辛抱強く根気強くされている皆さまには本当に頭が下がります。


こういう事を書いても「自分の身に落とせない人」は本当に疲れます。w

人間は経験をしていなくても、想像力で相手を思いやる力や物事を理解する力はあります。


江原さんたちの姿勢をみても 批判する人が後を絶たない、なのに そういう力に頼りたがる人も後を絶たないのは

常に繰り返されるものなのでしょうね。