得たいの知れないものは怖い。
人類が生き残ってこられたのもこの本能があったからかもしれません。
本当に昔は得体のしれないものに触れたり、関わると命を落とす事が多かったと思います。
今ほど情報があふれているわけではないですし。
でも、今の世の中、そうそう命を落とせるような危険って身の回りから親切な先人たちが取り除いてくれている。
食べ物は安全性がほとんど心配ないくらいのレベルだし(信頼がゆらいでいますが一発即死ってほとんどないです)
警戒が出れば身の安全を確保する方法はある程度の知識をみんな持っています。
そんな中で、守られすぎていると 些細な事や小さい冒険すらも怖がって行動しない人が増えています。
あれしたらダメ、これしたら危ない。。親が先回って子供の危険を回避しているうちに
チャレンジできない子供も増えた。
得体のしれないものに対して 知らなくていいやらなくていい。が そのうち
知ることができない、やることができない に固く変化してしまう。
得体のしれないものはほぼ「変化」である (物だとしてもそれを知る”変化”)から
変化を恐れる事が根底にあるんじゃないかと考える。
変化を自由自在に使いこなしている人と 変化を恐れてひきこもる人の差が激しくなってきている。
良い悪いではなくて、知る、変化する事が人生・魂の目的の一つであること
政治でいえば国策みたいなものだから
国策には国からのバックアップがあるでしょう?
運もその恩恵の一つだと思います♪ ← ミソ。