夏祭りのコメントの中の
mugiさんの言葉 いい麦とわるい麦。

そういう事に近いたとえなのかな。
白い芯の鉛筆と 黒い鉛筆の話をされました。

二つとも木でコーティングされていると一見表面からは
判断できないかもしれないけれど、
けずっても 削っても  白い芯の鉛筆は白しか出てこないし
黒い鉛筆はどこまで行っても黒い芯だということでした。

白、黒、どちらがいい悪いではないですが

ひとつの物事を取り上げたとしても
心根の悪いものは 悪い面しか見ず、良いものは善い面を積極的に見ようとするというお話でした。

そこの根本では どんだけ教育やしつけや性格矯正(他人が)したとしても
根っこの部分が腐っていたら 出来上がる野菜や果物は質が悪いということでした。

スピの世界では 生易しいアマーい言葉で
「大丈夫だよ~」とか「あなたは 愛されてる」とか
そういうオブラートに包むような言葉が多く使われますが、

うちのガイドさんは スパルタンXなので
打ちのめしてから 這い上がらせるやり方でして
(そんなにキツクないよといっていますww)

真の部分を言うには 悪い部分も知らねばならん という考え方(私も同意)。

ただ、悪い部分を見続けていても 芯の色が染まることはほとんど無い
いい芯をもっていれば いつかははねのけることができるという教えでした。

ただし 逆もあり。
どんなに良い部分にさらされていても 心(芯)が悪ければ
悪いものしか生み出さないと。