今回の見たものなどから 疑問がわいて来ました。
中国といえば龍を物凄く大切に扱う国。
それなのになんで あの龍を傷つけてまでそんな事をしたのかということです。

簡単に言えば
「ただのおごり。」だそうなのですが。

あまりにも短絡的、単純な考えなので へ?と聞きなおしても
根本はそれ。と言われます。

現世利益のためになら龍さん龍さんと崇めますが、
自分達の利益に成らない事には 邪神として扱うような
手の平返すような事を平気でするという感じです。

日本人的な思考では通用しないのが大陸の人たち。
日本人は雨に降られたら大変だと思えば 建築物などを強化するとか
工夫するとか、自分達の範囲でなんとかしようとしますが、
大陸の方では 雨が降ったら大変→雲ちらせばOK。って

もうね。工夫の仕方の方向性が斜め行っちゃってる。

その事によって何が起こるとか、どうなるとかよりも国家の威信にかけて
成功するなら死んでもいいくらいのなんだかおかしな方に向いてる。

それで問題が起きたら その問題をお手軽な方法でとりあえず自分の
周囲から切り離せば あとシラネって感じをビンビン受けます。

たとえば カビが壁に浮いてきたら、日本人ならカビ止めして中修復して
表もきれいにしてなるべくカビが生えないようにしますよね。
それが、向こうでは カビが浮いたらその上にペンキ塗って一応は見えないように
終了するって感じ。 どちらが根本的解決を図っているかは明らかでしょう。

昔の中国は違っていて、もっと精神的にも大人な人もいたのだけれど
文化大革命あたりで根絶やしにされちゃって、もう共産党でアウト。

1~2年まえにも大陸の土地についてのビジョンが見えた時があったのですが、
ある力を利用しようと画策する人たちが居て、一応は土地からその力を引き出し
利用する事には成功したようなのですが、やはり人間に制御できるはずもなく
無理を続ければしわ寄せが来るのが当たり前のように、
それが地盤沈下のようになり、 大地震が発生していると。
エネルギーが大地を支えていたのに、それに手をつけてバランスを崩したので
ゆり戻しが起きているという感じです。

どうも日本のエネルギーもそちらに吸い上げられている様子で
ここのところの大地震もそれが原因の一因ではないかと思います。

2つの水脈がつながっている井戸があった場合、片方がガンガン汲み続けていれば
もう一つのほうも枯渇しはじめるような感じです。

大陸の方でガンガンエネルギーを消費、浪費してしまい、
それにより、脈でつながっている地域に影響がでてしまっている。

つづければ、これからも大地震はおき続けるでしょう。