チームの意識 | setopiero blog

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子供たちの夢を全力でバックアップします!

子供たちの夢は
自分の夢だ!

◯チームの意義
チームで闘うという重要性を感じる。
即席チームでも、サッカーはある程度の基準をもうけて指導していけば、いい試合はできる。
ただ、チームとしてお互いに状況を教えたり、仲間を助ける声をかけ、積み上げてない分チームとしての成長は難しい。
チームとして個の部分だけ成長しても、サッカーは個のスポーツではない。
チームとしての力、考え方が小学生年代から習慣化が成長の第一歩と感じる。

◯選抜練習
声をだせ、では、いつ?だれに?だれが?どんな声?
が必要かわからないので意味はない!
考えろ、何を考えろかわからない。
その為の練習として、どんな声が必要なのか、が、考えてプレーするために必要なことのヒントに繋がる。

この部分にアプローチすることはなかなか、難しいとこだが、昨日の選抜練習は、まさにそんな状況を打開するために必要な練習だった!
チームとしての声の質、選手同士のコーチングが一段上がりました。
仲間にコーチングする為に必要なことは、まわりを観ること、
自分はどうするか、相手にどうしてほしいか、
どんなサポートを要求するかの判断が必要になる。
状況を観て、考えて何が必要か判断し、決断する
後の声は神の声、と言うが、後からはよくみえる、
勿論、気づいた奴が気づいたことを教えあう。
状況は目まぐるしく変わり、意味のある声に変わっていく。
選手たちが考え、少しづつ声がでてくる良い練習になったと感じました!

◯選抜ゴールキーパー練習
GK練習を、しっかりみたことがなく自分の為に、しっかり観ることにしました。
コーチから伝わる熱量が、選手の目を本気にさせていた。
伝える言葉、情報が有益な情報であり、それを練習に組いれることで、できないことが、できるようになっていき選手が輝きだしていた。
選手たちの目を見てわかること、楽しいわけだ!
これを継続して積み上げていくと考えると楽しみになる。

◯栄区大会B総括
試合とは、相手により変わる!
それが見極められないと、練習でやってきた基準や本質を変え、思いつきでポジションやシステムをころコロコロかえる、並べただけのサッカーになる。
昨日の栄区大会Bチームの試合は、基準が明確であり、しっかりした守備から入ったいい試合だった。
それを継続し、2試合目はラインをあげての攻撃に繋がったと確信している。

相手を見極めること。

試合は相手により、変わる。
どんな石を置いていくかが、チームとしての成長の鍵になる。

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