調べてみたら、目を開けたまま死ぬケースも多いそうです。
目のみならず、口も開いてしまうことが多いんだとか。
筋肉が緩むせいで、こんなことが起こるようです。
僕は、臨死体験をした時は、目を閉じていましたが、本当にそのまま逝っていたら、目や口を開けてしまうこともあったかも知れません。
目を開けてなくなった場合、看護師さんが、何度も目を閉じるようにするんだとか。
最終的に、目を閉じた状態で、安置するようです。
内科病棟には、お年寄りの患者さんも多く、けっこう、危なそうな方もいらっしゃいました。
「だから、内科は選ばない」
と、言っていた看護師さんもいらっしゃいました。
死に関わることが辛いということです。
目を開けて死ぬということも珍しいことではなく、その瞼を閉じることもできるんだと分かったので、疑問のぶくぶくが、解消されました。
死んでしまったあとのことは分からないけど、できれば、目と口は閉じた状態で逝きたいなとか思ってしまった、土曜日の朝です。
「南無」
