死の淵まで行ってきました (1018)死んだ時は、目と口が開くことが多い | キャッチフレーズを1本。

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●コピーライターの日常と小さな創り話の入れ物です。●旧 『ごとごとひとりごと』

調べてみたら、目を開けたまま死ぬケースも多いそうです。

 

目のみならず、口も開いてしまうことが多いんだとか。

 

筋肉が緩むせいで、こんなことが起こるようです。

 

僕は、臨死体験をした時は、目を閉じていましたが、本当にそのまま逝っていたら、目や口を開けてしまうこともあったかも知れません。

 

 

 


目を開けてなくなった場合、看護師さんが、何度も目を閉じるようにするんだとか。

 

最終的に、目を閉じた状態で、安置するようです。

 

 

内科病棟には、お年寄りの患者さんも多く、けっこう、危なそうな方もいらっしゃいました。

 

「だから、内科は選ばない」

 

と、言っていた看護師さんもいらっしゃいました。

 

死に関わることが辛いということです。

 

 

目を開けて死ぬということも珍しいことではなく、その瞼を閉じることもできるんだと分かったので、疑問のぶくぶくが、解消されました。

 

死んでしまったあとのことは分からないけど、できれば、目と口は閉じた状態で逝きたいなとか思ってしまった、土曜日の朝です。

 

 

「南無」