死の淵まで行ってきました (1005)嫌賃 | キャッチフレーズを1本。

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●コピーライターの日常と小さな創り話の入れ物です。●旧 『ごとごとひとりごと』

昨日、信用金庫へ家賃の振り込みに行こうと思っていたのですが、引け後、疲れてしまって、どうにも体が動かなかったので、パスしてしまいました。

 

急な坂を上がって行かないといけないので、その元気がありませんでした。

 

最近、やけに、疲れます。

 

6月の検査が、待ち遠しくなってしまいました。

 

 

家賃って、大きいですよね。

 

もちろん、できれば払いたくない。

 

でも、そんなことしたら、勝手に荷物を放り出されるんでしょうから、それは困ります。

 

荷物が少なかったら、そういうことにも対応できるかも知れないけど、荷物が多いんで、持って行き場に困ります。

 

敷金・礼金が、安い、もしくは0のところでは、一日でも家賃の振り込みが遅れると、荷物を放り出されて、鍵も替えられてしまうということを聞いたことがあります。

 

僕が訪ねた不動産屋さんは、

 

「万一、振込みが少し遅くなるようなら、期日前に連絡してください。少しくらい大丈夫ですから」

 

と、言っていました。

 

このマンションには、もう、9年も住んでいます。

 

ずいぶん家賃を支払ってきましたが、そんなことは関係なく、ひと月ごとに、払う・払われるの勝負。

 

一応、いい店子だとは思うんだけど、一度でも払わないと、ブラックになっちゃうところが、問題です。

 

家賃、もっと、安くしてくないかなぁ。

 

10年割引きで、ドーンと安くしてくれてもいいのに。

 

ま、そんなことを考えながら、毎月シブシブ、イヤイヤ家賃を払っています。

 

なので、

 

『嫌賃は続くよ、どこまでも』

 

、です。