死の淵まで行ってきました (989)加工食品が減って、調理食品が増えてきた | キャッチフレーズを1本。

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●コピーライターの日常と小さな創り話の入れ物です。●旧 『ごとごとひとりごと』

4カ月くらいかけて、フルグラの大袋を食べ切りました。

 

けっこう、時間がかかりました。

 

主食にすることは、ほとんどなく、食後に少し食べるという消費の仕方です。

 

ちょっとしたデザートみたいな物です。

 

カロリーが少ないので、もう少しカロリーを摂るようにと、栄養士さんに言われ、あり物のフルグラを、少しずつ、つまみました。

 

フルグラがなくなって、追加で買うことはしていません。

 

無くても平気だからです。

 

 

 

 

そういえば、当初利用していたクリーム玄米ブランも、全然買っていません。

 

 

 

 

これも、特になくても、平気だからです。

 

甘い物は、思ったより、必要ないです。

 

 

缶詰の類の物も、あまり食べなくなりました。

 

スイートコーンだけは、時々使っていますが。

 

スイートコーンは、いまの自分には少し甘過ぎるけど、手軽に食べられるとうもろこしなので、利用しています。

 

エネルギーの関係で、とうもろこしも食べるといい、と言われたからです。

 

 

当初は、魚肉ソーセージもよく食べていましたが、現在は、ほぼ買いません。

 

栄養士さんに、

 

「加工食品は、なるべく避けて、普通に調理してある物を選んでください」

 

と、言われました。

 

例えば、魚肉ソーセージや練り物より、魚の切り身や刺身を食べるようにということです。

 

加工食品には、塩や添加物が入っているので、できるだけ、自然に近い物を食べるようにするという選択です。

 

その話を聞いた時は、

 

「そんなこと難し過ぎる!」

 

と、思っていたのですが、いつの間にか、勝手に、そんな方向へ向かっていました。

 

加工食品は、味が濃いので、避けるようになって行ったんだと思います。

 

缶詰もそうだし、レトルト食品も、味が濃い目の物が多いですよね。

 

 

で、加工食品が減った分、何を食べているかというと、物の原形が残っている調理食品を、たくさん食べるようになっています。

 

さばの切り身とか、レバニラとか、元の形が残った物を、いつの間にか選択して食べています。

 

主なおかずは、そんな感じの物が多いです。

 

脳や体が、自然になるべく近い物を選ばせるように仕向けているんでしょうか?

 

 

期せずして、栄養士さんの言うように、加工食品ではなく、調理食品を食べることが、相当多くなりました。

 

人間の本来の食の傾向って、そういうものなのかも知れません。

 

 

ケンタ以外の揚げ物も、全然食べなくなりました。たまには、コロッケやメンチを食べようかなぁ。