本日のFIFAクラブ選手権。オーストラリアはアデレードのチームが勝利しました。

で、思い出しました。

ワタスがアデレードに行ったのは1986年。

正月でした。

向こうは真夏。なれど南半球の南の方なので、真夏でも夜は寒い。

そして、景色は真冬っぽいのです。

向こうでは乾期になり、芝は枯れ、殆ど黄金色です。羊がアッチにコッチに放牧されてますが、乾期のためか糞臭さも無くなんか不思議な感じです。

※その草原では火気厳禁だそうで、一度火がついたら手をつけられないそうです。

アデレードは別名パークシテイとも呼ばれ、公園の中に建物がある感じで、尚且つ建物も綺麗でとっても落ち着く町でした。

そして海辺。ここは砂浜も広く車も入れたような気がしますが、砂は細かく固いので日本の砂浜とは全く違う印象でした。ジョーズも出るのでコーストガードのヘリコプターが絶えず飛んでます。

夜空はこれまた綺麗でねぇ・・・何せ南半球なので星空も全く別モンです。
レーシングドライバー ヴァーン・シュパンの奥さんが説明してくれたっけ。
アレがサザンクロスでアノ川がミルキーウェイだとね。
ワタスそれまで天の川って見たこと無かったのですが、あれほどハッキリ、川のような天の川は初めて見ました。南十字星も大変明るく綺麗だったなぁ・・・

そのヴァーン・シュパンのお宅はマウントバーカーという小さな町(市だっけかな)
ここも凄かった。
何せ有袋類がたくさんのオーストラリア。
そこら中に小動物がたくさんおりました。(コアラやカンガルーは見ませんけどね。)
町もねぇ、昔の西部劇に出てくるような町だった。飲み屋は無いのですが食堂っぽいところが1件。
そこで飲んだり喰ったりする程度。
女の子のカッコは50’s(ホントです)
まぁタイムスリップしたような町でした。
でもとってもいい町でした。

帰りはトランジット(その当時直行便は無かった)でシンガポールに1泊。

オーチャードロードの電飾には度肝抜かれたっけ。

あぁいい思い出だ。また行きたい。