思い出したように昔の鉄砲のカタログ(シューターズ バイブル)を引っ張りだしてきてしまった。

今は色々新型が出てきているけどその当時はね、このコルト・パイソンだった。


これグアムの射撃場で撃った!

大したことなかった。


そりゃそうだ。観光客用に火薬の量が調整されている。

もし、標準仕様だったなら・・・・


かなりのショックらしいよ。


この影響はクリント・イーストウッドのダーティハリーが大きい。

その映画で使われた銃を必死に探したのが懐かしい。


確かに今はこんな大きなハンドガンを持ち歩いているアメリカのポリスは少ないが2丁持っているポリスはたまに見る。

あんな重いハンドガンを腰にぶら下げて普通にしているアメリカ・ポリスを見ていると人種と文化の違いを殊更に感じる。


普通のガードマンが持ってるのはプラスチックホルダーに入ったとてもコンパクトなオートマチック。

これもカッコいい。