昨日は現地ハロウィンでした。
ベネチアン内は、お世辞にも綺麗とかカッコいいとか言えない人達ばっかり。
特に日本人のワタスにはね。そう感じる。
でも、それなりに伝統のある行事ですから、皆さん結構楽しんでらっしゃる。
それはそれでいいのですが、お店でのレジでの会計の時に、突然に顔を上げたその人が魔女だったらどうします。
ハロウィンとわかっていても、いきなりはビックリします。
声をあげなくてよかったなぁ・・・
話は変わって、SEMAにも進出著しい台湾や中国・韓国。
おまけにコロンビア・タイランド・インドもそれなりに毎年出展社は増えてます。
そこで、かれらの得意とするところがコピー商品。
コピー製品の物作りは、かなり多いですが品質に難があり、まだまだ簡単なものは別としてかなりの差があります。
しかし、その中でも台湾製あなどれず、かなり品質やブースの展示などレベルアップしてきております。
それに対して中国は・・・
ブースで食事するわ、早めに展示を切り上げるわなど等、そしてディスプレイもまだまだといった感じです。
もっとも毎年確実に進歩はしていますけどね。
日本の特殊な技術。オンリーワンがあればまだまだ心配はないのですが、やはりこれは競争社会。
毎年、何事にも進歩していかないと生き残れません。
そんなイベント会場は油断もすきもまったくない状況だと、スパイダーライト本社は言っておりました。
特に、イベントの終わりと翌日の始まりの間がかなり危ないそうです。