こんな田舎に住んでると、都会よりは季節の変化を敏感に感じる。例えば蔭の長さや雲のデザイン。ヒグラシの泣き声、葉っぱの色あせ、風の体感等・・

そして、昨日バンキン屋さんに行く道すがら、田んぼの稲穂はもうかなりコウベを下げてるし、後数日でゴールドにに変わってくるのではと思うほど。

あぁ、せっかく夏が来たと思ったら、秋の気配を感じてしまうこの寂しさよ。

温暖化も云々ですが、せめて夏が後1ヶ月あったなら楽しいよなぁ・・・

でも、待てよ?その前にその暑さに耐える体力はもうないかもね。この歳じゃ・・