はじめましての方は

こちらを見て頂けると

うれしいです!image

 

 

先日またまた子供たちにせがまれて銭湯に行ってきました。和歌山に帰った時はもう毎回です。

 

二週に一回来てるのに毎回テンションが上がる息子たち

 

 

今回は銭湯でご飯を食べてから風呂に入る流れになりました。風呂に入ってからご飯だと長男が服を汚しまくってもう一回風呂に入るハメになるかもわからないからです(笑)

 

ネギトロ巻を頼んだ(指差し)のに次男レンシのカツ丼を狙う長男エイト

 

 

こんな些細なことでも障害に触れる機会がない人にはわからない事です。普通なら、ふろ上がりにビールでも頼んで飯でも食いたいところですがそうはいきません(笑)

 

そんな感じでご飯を食べていると、近くの席の家族の赤ちゃんが泣き始めました。ギャン泣きです。そりゃあもう大声です。赤ちゃんですから。そうすると、家族が慌て始めます。申し訳なさそうな顔をするわけですよ。それで、そそくさと店を出ていきます。

 

ここで思ったのは『この家族は店を出ないといけなかったのか?』です。確かにここではお金を払って食べに来ているお客さんがいます。わざわざうるせー店で食べるためにお金を払っているわけではありません。店への支払いには環境を用意してもらう代金も含まれていると思います。でも、ここは銭湯の一角にあるお食事処です。そりゃ子供も来るし、そんな事が起こりうる環境です。

 

ただ、その家族が言った一言が気になりました。『こんな大きな声で泣いたら怒られるわ。』ちょっと違うなぁと思ったんですよね。怒られるって言ったって事は怒ったことがあるのかなぁ…って思いました。お互い配慮はしないといけないけど、怒ったりする事なんだろうか?と。(怒ったかどうかはわかりませんがw)

 

相手の状況にお互い配慮出来れば怒ったり、文句言ったりしなくていいんじゃないの?って事なんです。今回は赤ちゃんの泣き声でしたが、うちの長男エイトでもあり得る事です。もっというと、どんな家庭でも起こり得るでしょ?って思うんです。もうちょっとだけ優しく出来れば、『怒られる』なんて言いながら出て行かなくても良かったんじゃないの?って思いました。あとはお店側がどういうスタンスで営業されているかをもう少しわかるようにしてもいいかもわかりませんね。極端ですが、OKにするのもNGにするのも店側が決めればいい事です。それをきちんとお客様にわかるデザインにすれば傷つく人が減るかもです。