日々
元料理人 飲食業界アップデート計画!
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はじめましての方は
こちらを見て頂けると
うれしいです!
昨日、僕はサロンメンバーのお一人が働いているお店の開店祝いに行ってきました。
お店に到着 炭焼屋 #彩食兼火さん
本日会いに来た小畑さんに開店おめでとう!と挨拶をして(めちゃくちゃ大変そうやったけど頑張ってたな~)
とりあえず、席を案内してもらった…が!
全然、知らない人ばかり!!!
全く!誰も!!
ヤバい(;'∀')
ここを乗り切るにはどうするか?
…。気合いだ!
普段、ほぼ飲まないお酒を平然とした顔で注文。
そう、これでスイッチを入れるしかない・・・。
少しずつ注文したものが到着!
つきだし
ポテサラ
焼き鳥
鶏のタタキ(?って名前じゃなかったらごめんなさいw)
今日は、プレオープンということで、もちろん提供時間や、あれやこれやが届いてないなんてあったが、そんなこともスタッフのオペレーションの確認の意味でのプレオープンなので全く問題なし!スタッフの皆さんも楽しそうに働いてらっしゃたのでそれが良かった!
さて、この後の時間、今回のブログの題名にある通り、僕はオンラインサロンが“宗教である”という決定的な時間を過ごすことになったので聞いてほしいと思う。
先程も書いたのだが、この日のメンバーは初対面ばかり。全く知らないのでもちろん名前も、どこから来たのかも、何の仕事をしてるかも全く分からない・・・。予備知識0だ。しかし、私もこれで怖気づいてはいられない。普段の私とは無縁のチューハイレモンの力を借りながら話をしてみる。少しずつメンバーがどんな人かわかってきた。
本を執筆している人。整体師をしている若者。途中で参加してきた人と話をしてみると...お坊さん!これは決定打だ。間違えない。もっと話を聞いてみよう。
たわいもない話をしていた時に、ふと気が付いた。
めちゃくちゃ居心地がいい
???
何なんだろう、この感覚は・・・。
たわいもない話の中に共感と発見がたくさんある。
結婚観や、少子化について、仕事の向き合い方、自分にとっての幸せとはとか、お坊さんのそれこそ宗教の話は聞きごたえがあった。
なぜ、居心地がいいのか少し話してみた。
「僕も交流会やセミナーなどで知らない人と話する機会があるが、こんな気持ちにならないんです。なんでなんでしょうね~?」
『それって、たぶん同じ方向を向いてるであろうという安心感からじゃないかな。素性も知らないけど、ここに自分をさらけ出して自分自身のハードルを下げて思うことを言えるからだと思う』
『交流会とかだと名刺交換してみたいな。自分より会社とか背負ってるものが前に出ちゃうからかも。』
『会社だと愚痴とかになりがちだけど、ここって肯定ありきで話が出来る』
その後、一人がこう言った。
『ある意味、オンラインサロンっていい意味で宗教ですよね。サロンを引っ張ってくれるリーダーの想いに共感してその思想を信仰してる感じ。だから、はじめて会っても想いを共有できるし。そんなメンバーが今の時代facebookなんかで思ってることを発信できる時代で、この人ってこんな人なんだって人となりが分かるし。こういうのがいいんでしょうね。』
自分の中で一番納得がいった。
周りにオンラインサロンを“宗教だ”と揶揄されることがあるが、カルト集団という意味ではなく思想を共有できる仲間なんだということなんだろう。なるほど納得。
結論、オンラインサロンは宗教だった。
宗教にドップリつかるメンバー達
小畑さん、開店ほんとうにおめでとうございます!
周りの皆さんの人柄で小畑さんへの“信用”を感じることが出来ました。
また、オープン落ち着いたら行きますね~♪
そんな宗教活動を普及しているキングコング西野さんのオンラインサロンがこちら







