7/20 術後1日目
06:00 起きた時から痛みがひどい。
ロキソニンをもらって飲むけどなかなか効かないのがツライ![]()
07:00頃 先生が朝早く来て嫌な速報。
「結核でした」
それは考えてなかったわ・・・ウソでしょ(詳細はまだ検査中でし)
体起こすと吐き気がして横になってたから朝ごはんは食べられなかった。
朝の回診で酸素マスクと心電図と酸素量を測るクリップが外れる。
09:00時頃 歩く練習はじまる。邪魔だから止血剤の点滴が外れる。
廊下歩いてるとめまいと吐き気、術後は良くあることらしい。車椅子で病室に帰る。
部屋に戻るとカテーテルが外れる。早速大部屋に戻る。
痛みはあるけど一人で起きられるしトイレも行ける。
ご飯も食べられるし術前と変わらない生活。
術後1日目とは思えない1日でした。
7/21 術後2日目
この日は日記を書いてないんですね![]()
というのも、精神的にかなり参ってしまっていたから。
先生からの提案「念のため…なんだけど。HIVの検査してもいい?」という一言。
ここで今まで何とか保ってた正気が崩れた。
多発性硬化症→肺の腫瘍→PET-CT→手術→結核!?
ここまでフルコンボ食らってた私にとってHIVって単語は重すぎた・・・
大部屋だから周りの人に聞かれたくない、でも一人だと気が狂いそう!
なので紙の裏に「助けてください 不安で狂ってしまいそう」って殴り書きをして
ナースコールを押したのでした。
看護士さんは不安で号泣してる私を抱きしめて一緒に泣いてくれた。
「ほっとけないからまだ一緒にいよっと」って言ってくれて、
私が笑える余裕ができるまでずーっとそばに居てくれた。
看護士さんってホント天使だなって改めて思った瞬間なのでした。
たぶんこの日ドレーンが抜けたんじゃなかったかな?
ドレーン引きずりながら歩くのしんどかったし嬉しかったなあ。
抜くときはあっという間でなんか気持ち悪い感じでした。笑
7/22 術後3日目
術後の傷も安定して翌日の退院OKが出る。
外科ってホント入れ替わり激しいなぁ・・・
って思う私自身もうピンピンしてたんだけどね!
明日退院かぁ、って感慨に浸る間もなく病室にやってくる神内の先生。
お見舞い…のはずないよね!
「結核だったら髄液の検査もう一回しときたくて・・・」
ああ、ルンバールですね…![]()
先生が準備してる間にやっと解禁になったシャワーを超急ぎで浴びる。
先生は穿刺のプロだから(私が勝手に名付けただけ)背中を先生に預けてるんばーーーる。
私より看護士さんの方が慌ててた。しょうがないよね、呼吸器外科では髄液検査しないもん。
安静時間はベッドの上でポケモン集めてました
笑
★7/23 術後4日目 退院!!
おめでとうモードに浸る余裕は無い!
逃げるように退院して帰宅。ずっとPCにかじりついてました。
ずーーーーーーーーっと気になってたの。
先生の「HIV検査」発言。
病院でも検査してもらってるんだけど2週間くらいかかるらしく![]()
そんなに待てるわけないでしょ!ストレスでMS再発したらどーすんの!
ってことで少しでも早く検査できる病院をひたすら探していたのでした。


