これほど愚かなことはないと私は思う。
自分は凡人だと間接的に言ってるようなものだ。
むしろ、凡人が自分とは全く違う人間だから自分がうまくいかないのは仕方ないと言わんばかりの言葉だ。
なぜなら皆が言う天才とは当たり前のことをひたすら、誰よりも、異常なまでに行動してきた結果に過ぎないのだから。
それを天才と呼ぶのならそう言おう。
しかし、世間に伝わる天才は違う。
まるで宇宙人かのように、異国人かのように自分を正当化するためにその言葉を使う。
ホントに好きなことを見つけ、これは誰にも譲れないというものを見つければ誰でも天才になれるのだ。
もう、自分の人生への言い訳はやめよう。
誰だって天才と呼ばれる人になれる。
またそれに気づいた人だけが
天才と呼ばれる資格を得る。
ただそうした存在になりたい、なろうと決めた人は知らなくてはならない。
この言葉自体になんの意味もないということを。
それは天才と呼ばれる人が一番理解しているはずだ。