渋谷で働く起業家のブログ -9ページ目

渋谷で働く起業家のブログ

「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ

言わゆる偉人と言われている人を見かけると、みんな口々にこう言う。あの人はホントに天才だなって。

これほど愚かなことはないと私は思う。
自分は凡人だと間接的に言ってるようなものだ。
むしろ、凡人が自分とは全く違う人間だから自分がうまくいかないのは仕方ないと言わんばかりの言葉だ。


なぜなら皆が言う天才とは当たり前のことをひたすら、誰よりも、異常なまでに行動してきた結果に過ぎないのだから。


それを天才と呼ぶのならそう言おう。
しかし、世間に伝わる天才は違う。


まるで宇宙人かのように、異国人かのように自分を正当化するためにその言葉を使う。


ホントに好きなことを見つけ、これは誰にも譲れないというものを見つければ誰でも天才になれるのだ。


もう、自分の人生への言い訳はやめよう。
誰だって天才と呼ばれる人になれる。


またそれに気づいた人だけが
天才と呼ばれる資格を得る。


ただそうした存在になりたい、なろうと決めた人は知らなくてはならない。


この言葉自体になんの意味もないということを。


それは天才と呼ばれる人が一番理解しているはずだ。


あなたには目標や夢があるだろうか?


ちなみに夢や目標は常に大きなものでなければならないと私は考えている。

そう、小さくては意味がないのだ。
どういうことかというと人生設計をする上で最終的な大きい目標がなければその場しのぎのしょうもない人生になってしまうためだ。


だから最終的に自分はこうなりたいからこうするとか決めてないとホントに意味がない。例えば、とりあえず資格とろうとかそういう人。


結局、資格を目的にしたところでそれを何に活かすのかが重要なのであってそれをとること自体なんの意味も持たない。


こんな当たり前のことであるがそれに気づかぬ人はとても多いのが事実だ。



一方大きな目標を持っている人は芯がしっかりしてるからブレないし例えブレたとしても軌道修正ができる。


結果としてその目標、夢に対し限りなく近づくことかできるのだ。


それが大きな夢を抱く人の共通点。


階段で例えるなら長い階段が一直線にのびていてその先の光がしっかりと自分に見えているような状態。


ここで重要なことはどんなに遠い道のりでもゴール(光)が見えているかどうかである。


しかし一方で夢や目標を持たぬ人間には
階段の先の光は見えるはずもない。


それはまるで感覚的にはひたすら続く螺旋階段に近い。

進んでも進んでも、上を見渡せど…
そこに見えるのは順序よく並べられた階段のみ。


そしてそうした人たちは皆こう考える。
このまま進み続ければ「きっといいことがあるはずだ」と。

しかしいいことなどが起きるはずもなく…
路頭に迷った人はこう言う。「こんなはずじゃなかった」



ただがむしゃらに目の前のことを頑張っているだけでは無意味なのである。


中にはそれを美学として捉える者がいるが私はそうは感じない。意味のない忍耐は忍耐などではなく無知な者が行う単なるあがきだ。


忍耐とは大きな目標に向かうために、進むために、自分を磨くために行うものなのだ。

以前見た記事で面白い記事があったので紹介したい。





朝型と夜型の生産性の違いについての記事だ。

ぶっちゃけ私なんかは超夜型人間。
ただ今は、仕事柄朝は早い。


でも夜のほうが静かで勉強なんかにも集中できたりすると(思い込んでるw)





でも実は朝やるほうが生産性が何倍にも発揮されるのだという。


人間のバイオリズム的?に起床してからが一番集中できる時間帯なのだそうだ。





一流と呼ばれる人に早起きが多い理由はこのためなのかもしれない。





まあ人それぞれ考え方があると思うのだけど、結局のところ大人になるとお酒の付き合いが増えてきたりしてやりたかったことが夜できなかったりとかっていう部分も考慮すると…


確かに生産性っていうかやりたいことはキチンと確実にこなすことができるのは間違いない。




5時に起きて12時までに仕事を終わらせてランチで人と会って仕事の話してみたいな方が効率的なのは一目瞭然だよねー。



あなたも早起き生活10日間だけでもやってみてはどうだろう?きっと倍速で成長できるはずだ。
早く新しい事業しなきゃだなー。

準備は大事だけど見極めることこそに意味がある。

入念な7割の準備と踏み出す勇気…
これが事業成功の一番の秘訣です。
誰しも目標を持ちながら生きている。
どんなに小さなことでも目標や目的を持つことは大事だ。


例えばダイエット。
あなたがダイエットという目標を持ったとしよう。


ではこの目標に対してあなたはどうアプローチをかけていくか?
明日からの予定表を書くかそれともジムに通うか…
このどちらも間違いではないが正解でもない。


上記のようなことを行ってもおそらくその大半は失敗に終わるだろう。


では最終的にダイエットできる人とできない人との違いは何だろう?
これはずばり目標の設定の仕方にある。


つまり目標をダイエットに置いてはいけないということだ。
だって正直ダイエットなんて実態があるようで実態がないんだから。


だからあなたがしなければならないことは目標を具体化することだ。
それが自分にとって楽しくなるように。なるべく具体的に。
例えば、「格闘家のように胸の筋肉をつけ腹筋をバキバキに割って海にいってモテたい」とか


モテることに対しあなたが異常なまでの執着心があればダイエットも楽しくなるしモチベーションも上がるだろう。
モノの好き嫌いなんていくらでもすり替えられるのだ。言わば脳の麻痺に近い。


最初のうちはそれでいても継続できないことがあるかもしれないがそれはまだこの考え方が血肉化できていない証拠だ。


訓練しさえすれば物事に対し苦手意識を抱かなくなる。よく人がそれは私に向いてないなどと抜かすがそれは上記とは別次元であり極めて低レベルな思考法だ。