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渋谷で働く起業家のブログ

「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ

以前、私がメルマガで読んだ記事。
題名の通り「非は全て内にある」という考え方。

これは言葉では簡単に言えても
即行動に移すのは容易ではない。


これには精神力の強さとある程度のマインドコントロールの巧さが求められる。


素人が始めたところで10日も持たぬうちに諦めてしまうか忘れてしまっているだろう。


なぜなら人間は自己主張し周囲に求められることでアイデンティティを築いているからである。


でも皆実は「非は全て内にある」をどこかで理解してるしまたその考え方を身につけさえすれば人生が変化することも分かっている。


ではなぜできないか?


これはある種成功するものだけが知り得る境地なのかもしれない。
起業するタイミングは大きく分けて二つある。一つには入社し経験を積んでから起業、もう一つは学生時代に起業してそのまま継続しているケース。


さて、ここで大きな疑問が生じる。
というのは前者は経験を積むために就職を選択しているのに後者はそうでないという点。


これは明らかな矛盾だと言えないだろうか。


だって、起業に就職が必要なら
みんな押しなべてとりあえず就職しなきゃだろうし。


まあ結論から先に述べると起業に就職経験は全くいらない。
むしろザッカーバーグ、ゲイツ、孫正義など言わゆる偉大な起業家と呼ばれる人に共通する「学生起業」を見てみても就職経験なしの方が偉業を成し遂げるのに適している気がする。


つまり経験がないことが逆に新しいものを生み出すためのアドバンテージになっているのだ。ところが就職してしまったり一つの会社に長居していたりすると変な癖がついてしまうのだ。


ということはこういうことになる。
「自分には経験も実績もないから起業ができません」はただの思い込みに過ぎず自己正当化の塊でしかない。


なぜなら従業員と経営者は真逆なのだから。



日本の縦社会って異質なものだ。

私なんかは昔から野球やってるせいか
不思議と先輩付き合いなんかはむしろ好きな方なので
あまり疑問には感じなかったが最近ふと思うことがある。


「日本からイノベーションが生まれないのは
間違いなくこの縦社会が原因」


ニュースや情報雑誌なんか読んでると
日増しにイノベーションが叫ばれているのだが
いつも決まって私は上記のような結論に至る。


もちろん、それだけが原因ではないし
日本の教育とかこの問題は広げていけばキリがないんだけど。


いわゆる既得権益層の存在ってのは
まさにこのイノベーションを潰してくれる立役者であり
ベンチャーが育たない要因を作っているのだ。


大雑把だけどこれは起業家にとっての問題点。


んでもう一つは大企業における雇用の問題。


みんなも聞いたことあると思うけど
部活やサークルに入ってる人のほうが
就職活動なんかには圧倒的に有利だ。


その傾向は大企業であればあるほど強くなる。
ではその本質とは何だろうか?


そこにあるのは上に従えるかどうか。
上司の意見に逆らわずに自分の主張を通すことなく
計画、任務を遂行できるかどうかだけに焦点が当てられる。



よく、大企業とかの企業理念で「個」の力強さとか言ってるけどそんなものは表面的なものでしかなく入ってしまえばそんなものは無視される。社内においては人権などあまりないに等しいのだ。


半沢尚樹にあるような「上司の失敗は部下のせい、部下の成功は上司のもの」そんな言葉がぴたりと当てはまることが容易に理解できるだろう。


有能であればあるほどベンチャー企業に就職する人が多いのはこのせいなのかもしれない。


でも、ベンチャーもいくとこまでいけばいつか縦社会に押しつぶされる経験を味わうことになる。これはなんともバカバカしい問題だ。まあこんなこと日常茶飯事に行われすぎてもはや疑問もないのだが…


この縦社会という文化、敬語の文化は果たして本当に日本にとって必要なモノなのであろうか?
今日は僕の夢を赤裸々に公開していきたいと思います。

夢は自分のなかだけに留めておくものではありません。
それは公開するものでなければなりません。

少なくとも僕はそう感じています。
なぜかと言えば夢を公開し、熱意を伝えていくことで周りの支えや共感を引き出し夢に近づくとことができると思うからです。

ではここからは
僕の尊敬する孫正義社長風に…

20代で会社を経営し軌道に乗せる。
30代で企業価値1000億に押し上げバイアウト
40代で投資(不動産、ベンチャーなど)、多数の経営に参画する傍ら映画、音楽の製作、海外移住
50代で自身の経験をもとに講演会を開き起業家のための学校をつくる
60代で引退…世界遺産巡りと趣味に没頭


大ざっぱですがこんな感じです。
正直言ってすべて叶うのだと思います。
っていうか叶わない画が思い浮かばない(笑)

今の自分には至らない点ばかりですがそんなのどうにでもなるものだし、だからこそ人生楽しいというか…

成功するとは自分の信念を曲げずにやり通すこととほんの少しのマインドの差だからです。


僕の目標は大富豪である。
でもこれは拝金主義だからではない。

どういうことかというと、金はツールでしかないということであり、幸せを作るためのモノでしかないということである。

つまり稼ぎ終われば金なんて正直なんの価値ももたない。そこに残るものはやりたいこと、愛してるものに打ち込むことができる権利ただそれだけなのだ。

ところが本当の拝金主義者というのは、金に振り回されてしまう。いくら稼ぎたい…何十万稼ぎたい。そしたらあんな生活やこんな生活ができる。こういう風に考える。つまり貧乏人の考え方ということだ。だから稼ぐために仕事を頑張る。そしてラットレースへとはまっていく。収入があがっても身の丈に合わない生活をしてさらに拝金主義へと転化する。
金持ちを見てはそれを妬む気持ちからかあいつは拝金主義者などとイチャモンをつけたがる。

しかるところ大富豪は拝金主義などではない。言ってしまえば頭の中からお金という概念が消え去っている究極のカタチだ。やりたいことを好きなように…これが僕の求める人生であり、よって僕は拝金主義者ではない。

こんなちょっとした考え方の差が後で大きな違いを生むのだ。