渋谷で働く起業家のブログ

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「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ

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人は日々の行動の中であらゆることを考えています。それが意識的であれ、無意識的であるにせよ常に思考と感情は更新されていくものです。



毎日を全く同じ感情と思考によって過ごすことができないのはそのせいです。



また思考レベルが変化したときに必ずセットで変えていかなければならないモノがあります。それは環境です。



そこで環境を変えていくことができないと何が起こるかというと、周囲に対して冷たくなり感動できなくなります。心がなくなってしまうんですね。



もしあなたがその状態だとするならそれは結構危ないことなので、今すぐに思考レベルと同等の然るべきところにステージを変化させていきましょう!



それができないとみるみる人は腐ってしまうし、友達も減ってあなたが浮いてしまうだけです。これでは思考レベルがせっかく変化したのに本末転倒です。



もし周りから「最近、冷たくなったね」とか言われたらもうあなたがいるべきステージはそこではなくてもっと上にあるのかもしれません。よーく自分の頭と心に聞いてみてください。答えはすぐに見つかるはずです。
先日、モナコに住む日本人富豪の方とお会いしてきました。と言ってもマンツーではもちろんなく特別講演会にてです。



僕自身、あまり人から大きいオーラを感じることってあまりないのですが、その方のオーラと言ったらもう言葉では言い表せないくらい…。



当の本人は隠していたつもりでしょうが、溢れんばかりのパワーを放っていました。



そして基調講演ということで2時間あまりモナコでの生活や、周りの大富豪と触れ合う中での日々の気付きなどについてお話していただきました。



正直ここでは申し上げられない話の連続だったので、公開を控えますがその一言一言に重みと責任感と深さがありとても「interesting」なものでした。



正直その辺で成功法則やらなんやらデタラメを並べてる人間がいますが、そんな話なんの意味があるの~って感じ。だって大抵そういう人ってただの知識マニアだったりするじゃないですか…



「成功法則屋さん」とでも言うべきでしょうか。人の夢を商売にかけ生活している「売夢奴」とでも言うべきでしょうか。成功していない人の話なんか所詮成功の道にはつながっていないんですよ。



アフィリエイトも正直そうなんですよ?成功してない人が成功論語ってそれでお金を得てそれを宣伝にして「〇〇儲けました!」なんか言ってさらにマーケティングしていく…。



もちろん全てがそうではありません。中には本当にゼロから積み上げて自身の成功法則を築いている方がいますが、そんな方はごくごく少数ということです。まだアフィリとか稼げるかもしれませんが、ちょっと市場的にはオワコン感があります。



いや~でもこの数日間は信頼する起業家の方などに会ったりと、ますますモチベーションを高められたような気がしています。



この数日でわかったことは、物事は角度一つで簡単に180度にも540度にも変わってしまうということ。見えてくるものがどんどん洗練されていきます。



「もっと」を合言葉に日々行動あるのみ。では。
志を常に高く持ちつづけ日々同じように行動し、自分を磨き上げていくことは本当に素晴らしいことです。



しかし人生を歩んでいると大きな壁、課題、理不尽なことに出くわすことが必ずあります。たまに立ち止まってしまうことももちろんあるでしょう。



理想を追いながら現実を見ていくことって非常に難しいことですね。そう考えると人が落ちていくのなんてホントに簡単なんだな~と落ちぶれたことのある私からするとそう思います(笑)



でも一つ視点を変えてみてください。自分が今真剣に悩んでいるとき「だけが」チャンスなんです。



あなたの過去を是非振り返ってみてください。悩みを「ま~いいや」と言って流していたときはいつだって失敗したはずです。



逆に「ま~いいや」で済ませられないあなたは必ず成功するはずです。



そう思うと限界だと自分で思ったその瞬間だけが人生で最高に楽しい時間なのかもしれません。だって今までのしょうもなかった自分の殻を破れるわけですから。



ちなみに私は辛くなったときいつも自分を映画の主人公に重ねあわせます。「主人公なんだからこんな辛いこともあるよな~、けどエンディングはどうせハッピーになる」と。



「辛い」に一歩足せば「幸せ」になれるということですねあれくさいかな?笑



なにはともあれ俺はいつだって主人公By Takaaki Iwata.



EC事業(電子商取引)は現在、めちゃくちゃに急成長している分野であり今後もますます伸びていく市場であります。そんなECですがその発展に伴い様々な問題も起きているのもまた事実です。



例えばそこで取引される商品は物流によって届けられるわけですが、物流業界も大変な苦労に直面しております。「人材不足」、再配達による「コスト高」などで取引量にオペレーションがついていけていないといった現状です。



これを打破するために様々な対策がなされてはいますがどれも浸透せず…。いまだ昔のようなオペレーションのもとで行われています。



最近ではそうしたことを受け「Yahoo!」や「Amazon」などECサービスを手がける企業が自ら物流サービスをも手掛けるような様相も呈しています。



また多くの出店数に伴い商品の煩雑化も取り上げられます。自分が欲しい商品が始めから明確に決まっていれば、後はいかにコストを抑えられるかに的を絞ればいいですが、買い物ですから曖昧な場合も多々あります。



例えばあなたがダイニングチェアを欲しいと思いそれを検索キーワードにかけたとしましょう。ところが膨大な商品量がヒットする上に、そもそもあなたのセンスに合ったものが必ずしも出てくるとは限りません。



その結果、検索に多くの時間を費やすことになります。当然「やっぱ面倒くさ~、明日ニトリ行こ」みたいな感じになるので、これではあまり効率的ではありません。



むしろ家具などの大きい買い物の場合には触ったり実際に目で見たりしなければ品質が分かりませんから、それこそがECの盲点でもあります。



しかしただ一つ言えることはECが進めば実店舗が確実に減るということです。これは確実です。デパートや本屋などあらゆる店舗が次第になくなっていくでしょう。今ですらそうした事業が不振にあえいでいる状態ですからそうなるのは最早時間の問題であるように感じます。



またここにも問題が潜んでいます。雇用です。実店舗がなくなり様々な事業が一本化していくとそこに雇用が生み出されなくなります。これでは多くの人が路頭に迷う結果になってしまいベストとは言えません。



…と考えると一見して日本は飽和状態であるかもしれませんが、未来を考えると実にビジネスに様々な可能性があることが伺えます。なぜなら新しいものは古いものを淘汰してしまう力を持つからです。



このようにテクノロジーやインターネットの発達、発展を考えていくと様々な産業が成熟したように見える今だからこそ転換期であると思えるのです。



よく「ブルーオーシャンを狙え!」みたいに言いますが、そういった視点で見てみると少しこの言葉は的を得ていないとも思ってしまいます。

今日いつも通り出社しようとホームに着いてみると凄い混雑状況…しかもダイヤの時間表示がされていない。どうやら「体調不良の客」がいたことが原因らしく、約30分ほどの遅れが出ているとのことだった。



なぜ救急で30分もの遅れが出てるんだろうと疑問に感じたが「ま~仕方ないか」と流そうとした瞬間、そう考える自分に嫌気が差した。



だって電車の乗客だって一応というか「企業のお客様」なはずなのにいくら遅れようが何時間遅れようが、アナウンスで謝罪をするだけで切符代はキチンと発生する。これが普通の企業なら謝罪などでは到底許してもらえるはずもなく、何かしらの金銭的要素を介在させ解決に臨む。



いわゆる既得権益ビジネスの一種であるからそうであるのは仕方ないかもしれない。「稼げて当たり前」まさにそんな世界である。



銀行、電力、ガス、通信など色んなインフラが既得権益層によって支配されている日本であるが、最近では少しづつそうした流れに歯止めがかかっているように感じる。例えば「電力やガスの民営化」や「銀行のネット化」また通信業界においてはソフトバンクによる価格破壊…など様々な変化が起こっている。




こうした流れは明らかに情報革命によって生み出された今だから起こり得ることなのである。




さて話を戻してみるとある一つの疑問が浮かび上がる。それは電車にはいまだ破壊的イノベーションが起こっていないということだ。時代が進めば技術が変わる、技術が変われば古いものは新しいものに取って代わる。これはいつだって世の中の道理だ。



馬車や人力車を使っていた時代に誰が自動車や自転車が当たり前の世の中を想像しただろうか、ガラケーを使っていた時代にスマホが主流になることを何人の人が予想しただろうか。



この前私が尊敬して止まないYahoo!の小沢隆生氏が同い年であるテスラCEOのイーロン・マスクに会ったことについて面白おかしく言及していた。…がその一節は今でも忘れられない。「作って売っている側とそれをすげーって言って買っている側」の差についてだ。



自分が気づかぬうちに時代はめまぐるしい成長を遂げていることを端的に表したようなそんな言葉が私の心にぐさりと刺さった。映画「ウォール・ストリート」でゲッコーが言い放った「庶民は動いている世の中をただ口を開けて見ていることしかできない」という言葉が同時に思い出される。



今日ホントは電車に取って代わる次なるイノベーションについて触れたかったのだがこの話はとても長くなりそうな気がするので、近日中にまとめてみたいと思う。