スパイダーマン!残業!blog -6ページ目

芥川龍之介の出世作は

方位磁針を




振りかざさし





北へ






あなたの街は




大地の芽に





逆らって




いきていますか






ハレルヤ





モルヘイヤ






彼らは夢の途中






ターザン野口も




言ってるよ






まだ見ぬ東京スカイヲォーカー







ラーメンの麺






のびきらぬ前にいただきましょう。

カリスマ水曜日

ぱぱぱぱっ!




今断トツでゴ~ルインっ!






後方は見当たらない余裕の勝利となりました!







勝利者インタビュー

②位との差をつけて余裕ノ勝利となりました!結果周囲の予想通りの結果になりましたがやはりプレッシャーと言うのはあったんですか?




そうですね。周りから優勝して当たり前と言う目で見られ、会社の同僚、後輩、ファンの皆さん、友人、ましてや彼女までもそういう目で見てくるんですね。
もぅプレッシャーとかじやなかったですね。
もし自分が一位に優勝できなかったら一体どうなってしまうのか!?
と言う恐怖ですね。
コンディションは当然大会当日にあわせなきゃいけないのに大会前の一週間で6㌔もやせてしまって正直ダメかと思いましたね、
睡眠も全くとれないし、飯もろくに喉を通らない
そんな中はげましてくれたのが母親でした。
母親だけがプレッシャーを忘れさせてくれました。
一位にならなくてもいいのよ・。
周囲の期待に応えようとがんばりすぎちゃだめよ
その言葉がどれだけ僕の支えになったか。
母親のおかげで僕は優勝できました。








・・・・・・。








さて皆さんお気づきですか?




彼は嘘をついています。





正確に言うとある大事な事を言っていないのです!








では、一体何を言っていなかったのか?













皆さんお気づきですよね?








断トツでゴ~ルイン!



これは大丈夫ですね。




では、次の後方にかなりの差をつけての勝利





ひっかかりますが。
ここはあえてスルーで。




次にインタビュアーの話しこれは無視しましょう。






さぁ御本人の話なのですが、まずプレッシャーの話なんですが優勝して当たり前という目で見られている会社の同僚はもとより、彼女にまで。



普通は連覇してほしい頑張ってくれ!
って言う目ですね?


今回の目は普通の目じゃなく冷ややかな目に近いですね。




何故冷ややかな目なのか?



実は、
大事な事とは



競技人口なんですよ。






最初の後方が見当たらない余裕の勝利とありますね。




コイツは一人ではしってたんですね。





だからみんな優勝して当たり前と言う目をしてたんですね。





さぁこれを踏まえた上でまたさいしょから読んで見ましょう。
















いったいこいつは何がしたいんでしょーね。

飛び立ってしまいたい

喉はカラカラだった





その匂いにつられ




フラフラーと





その匂いの発信源にいってみた






足元がぬかるんできた。




それに死体のような匂いに変わって来た







その時ふと三谷の事が頭によぎった





まさか三谷・・・?。








まぁ考えてもしかたがなかった。





僕わ恐る恐る前へ






前進を





段々周りが赤くなってきた





ぬかるみも膝まできている





前方に黒い物体がみえてきた。







これかっ!






どうしたことか見つけた瞬間その黒い物体から出ている匂いのほうに行きたくてたまらなかった!







欲望が脳を支配した。








その黒い物体に攀じ登っていった






尋常じゃないほどの熱さを帯びている。






手をつけたらステーキを焼く用にジュ~っと音がする。





しかし痛みは全く感じなかった。





手のヒラはヒタタレ落ちて骨と甲の肉のみとなった。





しばらく攀じ登ると頂上についた。





この黒い物体の正体がわかった。






それはバカデカイ鍋だった。







煮ているのは真っ赤なマグマのような色







・・・・?





人が浮いている。





!?!?





あそこにいるのは吉田さんじやないか!





ん?





やす?





やすだ!





やすもいる体が大半なくなっている。





どうなってんだ!





よく見ると馴染みの顔が・・。




かよ、松本、こうすけ、トモキ、酒井さん、塩塚、高田、七山、やすたか、高田、高田、高田、・・・。



高田ばっかりだ。





鍋の中は凄まじかった





皆逃げようとしているようだが鍋は蟻地獄状態






急にまたあの鍋に登る時の欲望がよみがえってきた!





ダメだ!が






時すでに遅しもう飛び込んだあとだった。






ザッパーン!






・・鉄の味がする。






そう。











血だった。






僕わすぐ鍋を攀じ登ろうとしたが急に痛みが込み上げて来た。






登る時は痛くなかった掌も




熱い。




骨が出ているから当然だった





煮えたぎる血の中で喚き苦しみ一体だれがこれをしたのだと考える余裕わなかった。





とにかく脱出しようと皆必死だった。





血を吐きつつ中腹までよじのぼった




その時だった!





急に前からものすごい大きいしゃもじのようなもので払われたのだ!






落ちていく時必死でしゃもじを目で追った





この元凶はいったいだれなのか。





意識が朦朧とする中ついに顔を見る事ができた!





目を疑った・・。










そこに立っていた男は三谷だった。






悪魔のような目つきでこちらをみていた。







ヨダレを垂れ流し悪魔を通り越しブタのような顔だった。






ザパーン!







また血の海の中にほおりこまれた。







僕は元凶がわかった以上潰すしかないと思い。





また登ろうと立ち上がろうとしたら下半身が無くなっていた・・・。






目の前が真っ暗になった。













この物語はフィクションです、実在の人物団体とは一切関係ありません。










(実際にあったはなしです♪笑)