皆さん、こんにちは!
GWを楽しんでいますか。僕は関西にいましたが、用事を終えて東京に向かっています。
4月30日はM&A総合研究所の四半期決算発表がありました。最大で12.8%の自社株買い(75億円分)の発表と初配当についての発表がありました。しかし、決算は売上も利益も通期下方修正となりました。
皆さんはこの発表をどのように受け取ったでしょうか。案件のブレークなどで成約件数の伸びが鈍化しており他社との競争も激化している。思わず逃げたくなったのではないでしょうか。そのためだろうと思いますが、翌日は下げで始まりました。ところが、板を見ていた方は気づいたでしょうが、下げ圧力がとても小さかったのです。程なくプラスに転じてから値を上げていきました。
ところがやはりあの決算はホルダーとしては怖いですね。ですから、1300円台をぐんぐんと上がりかけると利確に押されて下がる局面が見られました。
これが株の面白いところです。当事者は冷静に判断することが難しいというところです。今回の決算の要は自社株買い最大12.8%という部分です。株価は需給で決まるので、業績が悪くても買い手がいれば上がってしまうものですね。5月から9月の間でこのような破格の買いをいれるぞという可能性があれば、ショートするリスクは誰も取りたくありません。下値では上がることが期待されるので、急いで売る必要はないという判断を5月1日、2日の株価推移を見て多くのホルダーが感じた筈です。会社側は上がっていく株を買ったりはしないでしょうが、下がると買うぞ、という圧力が大きく存在している状態を演出しているわけですね。
そして次に考えるのは、それにしてもこれまでは悪いこと続きであった、ということです。7,000円を超えた株から1/6になったわけですから、掲示板は怨念のるつぼですね。ROAやROEの高い低PERの会社ですが、掲示板のコメントは社長の中傷など所謂ボロ株扱いのコメントで溢れかえっているようです。しかし、もし今のコンプラ強化の状況が効率化向上で改善するとどうなるでしょうか?下値が限られた株は年内に今の倍になってもおかしくはないと思います。
上記のような考えで、僕は下降トレンドは一旦終わったと考えてよいと思います。下げれば買いのチャンスでしょう。さあ、どうなるでしょうか。
以下は今週の売買です。皆さん、残りの休みをお楽しみください。
インテグラル 17,600株→20,500株→18,500株
霞が関キャピタル 8,900株→9,600株
M&A総合研究所 44,000株→40,000株
UFHD 0株→2,500株
三菱商事 800株
バルテス 50,000株
コアコンセプト 20,000株
MacBee P 5,000株
クリアル 500株
アレント 200株
三井化学 0株
住信SBIネット 0株
三菱ケミカル 0株
ベイカレント 0株
青山財産 0株
FPG 0株
MS-Japan 0株
ジャフコグループ 0株
電子材料 0株
ダブルスタンダード 0株
エムスリー 0株
世紀東急 0株
ベクトル 0株
全国保証 0株
GMO FHD 0株
住石HD 0株
フォーカスシステムズ 0株
リログループ 0株
GENOVA 0株
シーティーエス 0株
チャームケア 0株
アネスト岩田 0株
ミダックHD 0株
人・夢・技術G 0株
HCH 0株
アルゴグラフ 0株
TREHD 0株
ピーシーエー 0株
毎日コムネット 0株
ヒラノテクシード 0株
丸井G 0株