私には、息子が一人います 
一人暮らしをしているので、私も一人暮らしです。
他には、両親と姉、弟が二人います。
私が1型糖尿病であることは、両親と弟たちは知りません。
言っても治らないし、心配させるのが嫌だからです。
だけど、発症した頃は自分一人では抱えきれなかったのかなぁ、
ちょうど、両親の結婚記念日でランチを一緒にしてたから、姉には話したよ。
それ以来、ちょこちょこ LINE くれたり、サラシア茶送ってくれたり
一番のよい理解者で、素敵なサポーターです 
息子には伝えるつもりはなかったけど、何かでバレたら怒られるから伝えました 
入院の時の連絡先になってもらわなきゃいけなかったし 笑
まぁ、風邪に毛が生えたくらいの病気だと思っています (それでいいんだけど
)
入院前には 「その前に飲みに行こう!」とお誘いが来たり、
昨日はこんなLINEがきました
「入院生活はどう?」 って、退院してるし
私もさ、入院宣言して行ったわけじゃないからいいけどねー。
教育入院の時には、
「両親も兄弟も病気のことは知らないし、入院することも伝えてませんよ~」
と主治医に話したら少し驚かれた。
「今後、家族のサポートが必要になる時が、絶対にきますよー。」 と、優しく言われたよ。
先生がどんな意味でそんなこと言ったのかわからないけど、
何でも相談できる糖尿病の専門看護師との面接時間(?)を隔月で設定してくれました 
私としては面倒だなぁとしか思わなかったけど、リブレを始めてウキウキしてる時や、
コントロールがうまく行かない焦りを相談できる人がいなかったので、
看護師さんとの30分の時間枠を1時間以上に延長して、楽しくおしゃべりしました。
転院先の病院ではそんなシステムないけど、ブログでみなさんに愚痴を聞いてもらったり、
同じような悩みを共有できて、とっても嬉しく励みになっています
だけど、しょっちゅう思うのが、両親に伝えるべきかどうか。。。
伝えても治らないから話さないと決めたのに、それでも伝えるかどうかを考えるのって、
無意識のうちに「家族のサポート」を期待しているからなのかな、、、と自己分析しています。
伝えないと決めたら、強い心が必要です。
残念なことに、家族に伝えたことでストレスになることも多いようですね。
知らなければ、サポートされないのは当たり前。
知ってるのにケアされてないと感じるのは、すっごく辛いことだと思うの。
入院した時にもらったテキストで、「糖尿病警察」って言葉があって、笑ってしまいました。
でも、サポートの あるある で、笑いごとじゃないですね。
主に 2型さんを対象にしたテキストだけど、1型のお子様をもつご両親や配偶者の方々も
もしかしたら「糖尿病警察」になっちゃってるかもしれません
ネットで調べたら、本当に
糖尿病警察 っていう言葉があるのねー。
ご家族にも、今一度次の項目を確認して欲しいなぁと思いました。
