10月16日、Galway2日目!


今日はLally Toursというツアー会社を使って、Cliffs om Mohar, The Burren, Aillwee Caveをめぐるツアーへ!

インターネットで事前に予約すると、割引で学生は15ユーロでツアーに参加することができます^^

朝10:00にCoach Stationに集合し、バスに乗車。

チケットとか何もなかったので大丈夫かな、と思ってたのですがネットで買った旨を伝えると、乗っていいよ~とのこと。

フリーパスで乗車することができました(笑)



この日のバスは満席で、一番後ろの5人席までいっぱいでした!

広く座れると思って一番後ろに座ったのですが、1人だけ日本人に囲まれてかわいそうな座席になってしまいましたw


ツアーガイドさんは運転手も兼ねていて、道を走りながら周りの説明をしてくれます。

通りすがるいたるところに昔の遺跡が残っていたりして、勉強になりました。

このツアーに参加している人たちは海外からの旅行者が多く、ガイドさんもゆっくりしゃべっていたのでわかりやすい英語でした。

たまに見どころがあると、バスを減速しながら説明してくれたので、見逃すこともなかったです!



最初の目的地は、Aillwee Cave(アーウィーの洞窟)。

途中でCausy Farm(前に行けなかったところ!><)と選べたのですが、今回の目的の1つが洞窟だったのでそちらに行くことに。

洞窟は入場料12ユーロのところ、ツアー特別価格で6ユーロで入ることができました。

アーウィーの洞窟まで、Galwayから約2時間ほど。

ガイドさんのお話と、見慣れない風景をみているとあっという間でした。

周りは本当に田舎で牛やら馬やらがたくさん…馬見渡す限りの緑の牧草地や、石灰岩の丘が広がります。

「エメラルド島」といわれるだけ、アイルランドはきれいな牧草が1年中美しく広がっています。クローバー


Where there is a way, there is a will.-nature


手前にある石垣は、この辺の村で主流の土地を分ける仕切りで、昔の手法がそのまま使われているそうです。

最近はダブリンなどの中心街ではコンクリートが多くなってきましたが、この辺は石垣をそのまま使っているとのこと。

この辺では岩が大変多いので、材料調達も岩が楽なのでしょうね!

そういえば、移動手段として馬に乗っている人を見かけましたが…この辺は馬がいまだに活躍してるのかも?



アーウィーの洞窟に入る手前に、鳥の博物館があって、フクロウやタカなど辺りに生息する鳥たちを見ることができました。

ちょうど餌付けのショーも見ることができて、フクロウを腕に乗せてもらうことができました^^

フクロウの種類忘れちゃったけど…すごく軽くて静かに飛ぶ白いフクロウで、腕に乗っててもわからないぐらいでした!

間近でフクロウと触れ合えて貴重な体験ができましたキラキラ



そしていよいよ、アーウィーの洞窟へ!

洞窟の中はだいたい10度ぐらいだったので、コートを着てないと寒い!!雪

水がそこらじゅうから滴っているので足元は整備されているけど濡れてて滑るし、頭上も狭いところがあるのでちょっと危ない注意

ガイドさんを先頭に、ツアーのみんなでぞろぞろ洞窟を進んでいきます。

この洞窟は、何万年もかけて形成された洞窟で氷河時代に凍っていた氷の上に石灰岩がつもり、氷が解けて現在の洞窟になったそうです。

中には約10,000年かけて作られた大きな鍾乳洞がありました。


Where there is a way, there is a will.-cave


写真では暗くてわかりにくいですが、きれいにライトアップされているので、鍾乳洞も間近で細部まで見ることができます。

ライトを消すと、本当に真っ暗で目が暗闇に慣れても間近にいる人でさえ見ることができません。

しゃべっていないと、暗闇に1人ぽつんと立っているような気分になります。
神秘的流れ星な体験ができた洞窟でした!



アーウィーの洞窟のあとは、いよいよメインイベント、Cliffs of Mohar(モハーの断崖)です!

洞窟から約60分くらい走ったところにあり、たくさんの観光客が訪れていました。

幸い天候は晴れ、気持ちいい青空が広がっていました!晴れ

普段は霧霧がかかっていたりするそうですが、この日は雨にも振られることなく崖を楽しむことができました!

海から近いため、風はものすごく強くて寒かったのですが…階段を上り下りしていたら慣れました(笑)

崖は右と左に道が分かれていて、どちらからでも見渡すことができます。せっかくなので、両方見てきました。



Where there is a way, there is a will.-cliffs


ちょっと暗くなってしまったのでわかりにくいですが;一番高い崖からみた図。

崖は海面から約210メートル、幅は8㎞にわたって続いています。

風が強く水しぶきが上がっているので、空には波でできた泡がふわふわ浮いていて、神秘的でした。

この写真で見える崖にも近づくことができて、崖のぎりぎりまで行って下をのぞくこともできました。

そのあまりの高さに、足が思わずすくんでしまいました…怖かった!ショック!

まさに断崖絶壁、圧巻される風景を目に焼き付けてくることができてよかったです^^



最後に、バスは海岸沿いを走りながらGalwayへ向かいます。途中で遅めのランチをはさんで、

帰路の途中で、石灰岩の丘陵が広がるThe Burren(バレン)という海岸に立ち寄ることができました。



Where there is a way, there is a will.-burren


石灰岩もまた、崖になっており、海を見下ろすことができました。

モハーの断崖よりは高くないけれど、やっぱりぎりぎりまでいくと怖いですね…風も強かったし足元悪いし。

石灰岩の地面を歩いていると、まるで火星に来たような気持ちになります(笑)UFO

見渡す限り、木や緑もなく湖もなく土も見当たらないので不思議な光景でした。



目的の3か所を回りバレンから約1時間半ほどでGalwayに戻ります。

帰りのバスの中で、たまたまツアーが一緒になったスペイン人の人が日本語を勉強してる学生さんで、

私たちが初めてアイルランドで出会った日本人だったらしく、わざわざ声をかけに来てくれました。

ダブリンの郊外に住んでいるそうなので、よかったら来週話し相手になってほしいと連絡先を渡してくれ、来週ダブリンで会うことに!

こんなところでも出会いがあるのですね!日本語に興味がある人が意外に多くてびっくり。



Galwayについたのは6時過ぎ。

思っていたよりちょっと遅かったしランチも遅く食べたので、行こうと思ってたスペイン料理はまたの機会にすることに。

帰りのバスまで時間があったので、軽食をコンビニで買ってホステルに荷物を取りに行きCoach Stationで待つことに。



すると、前日に出会った流ちょうな日本語を話すツアーガイドさんにたまたま出会って、

これからダブリン行のバスがちょうど出発するから、もしよければ乗って行っていいよ!と言ってくれて

ちょうど4席空きがあったので、30分も早く出発することに!!もちろん、料金は無料。

Citylinkを予約しておいたのですが、聞いてみるとあんまり名簿とかチェックしていないらしく、無断キャンセルも全然問題ないらしいw

お金はもちろん返ってこないけど、30分も早く帰れるなんて思ってもみなかったのでラッキー!

ツアーガイドさんに感謝ですラブラブ



9時過ぎぐらいにダブリンのCity Centreに到着し、10時には家に帰ることができました。

初めての国内計画旅行、充実した2日間にすることができました!

初ホステルも体験できたし、アイルランドの見どころもばっちりみてくることができてよかったです!!


次回はどこへいこうかな?アイルランドもなかなか見どころが多くて楽しめます(‐^▽^‐)




それでは、また。



10月15日、初の国内計画旅行に行ってまいりました♪

今回はアイルランド西の港町Galway!シーフードで有名な、比較的新しい街です。



DublinからCitylinkという高速バスを使って朝9:45、City Centreから出発。

Citylinkは無料でWiFiも利用できて、移動中にパソコンやスマフォからインターネットを利用することもできました!Wi-Fi

今回は回線が混雑していたようで、私は残念ながら利用できませんでしたが…あせる

DublinからGalwayまで、約2時間半バスに揺られてGalwayのCoach Stationに到着。バス

アイルランドのバスが時間ぴったりに到着したのでびっくりでした(笑)



とりあえず、泊まるホステルに行って荷物を預けることに。

今回私たちが泊まったホテルはSleep zoneというホテルで、なんと1泊20ユーロ!約2000円ですね。

女子寮・男子寮・共同と分かれており、私たちは女子寮の6人部屋でした。

部屋にはトイレとシャワーもついていました。スタッフさんも優しくて、フレンドリーに対応してくれました♪


荷物を預けていると、そこにちょうど通りがかったアイルランド人が、


「ねえ、ぼくの部屋はないの?」(`∀´)


といきなり流ちょうな日本語でしゃべり始めて、びっくり!!

聞いてみると、とあるツアーのガイドをやっている方らしく、DCUの卒業生でさらに早稲田の7号館で1年間勉強していたのだとか!

まさに先輩でした!すごい偶然だな~

今回はツアーは事前にネットで予約してしまったのでその方のツアーには参加できなかったのですが、

今度またGalwayでツアーに行くときに10ユーロ割引注意でダブリンからでている日帰りツアーを紹介してくれました。

それにしても、すごく流ちょうな日本語だったなあ…気さくな方で、いい人でした^^



ホステルを出て、さっそくGalwayのCity Centreを散策♪

まずはおなかがすいたのでお昼を求めて中心街のShop Streetのほうへ。

Shop StreetはDublinでいうGrafton Streetのような感じで、有名なお店や宝石店が立ち並ぶおしゃれな通り。

ここにもパフォーマーがいて、にぎやかな通りでした^^


GalwayではCladdagh Ringという変わった形をした指輪が有名で、その指輪を売っているお店がたくさんありました。

18金の高価なものからシルバーの安いものまで種類がたくさんあり、デザインもいろいろ。

せっかくなので、私も1つ購入^^



Where there is a way, there is a will.-claddagh


手かハートをもっていて、その上に冠がのっているデザインが一般的なものです。指輪
日本人の私にはちょっとサイズが大き目でしたが、お土産なので買ってしまいましたw

でも、これは14ユーロぐらいなのでかなり安い!シンプルなデザインにしたので普段使いでもいけそう。

つけ方によっても意味があるらしく、さかさまにつけると彼氏募集なのだとか。面白いですねラブラブ



Shop Streetを抜け、Quay Streetへ。

ここには有名なシーフードのお店があったのですが、残念ながらレストランは17:00だったので夜に出直すことにして

となりのイタリアンレストランでお食事。私はサーモンのクリームパスタを注文しました!

サーモンを食べるのは久しぶりだったので、とてもおいしかったです^^濃厚なクリームでした。



ランチの後はそのまま観光名所のSpanish ArchとCity Museumを見学しました。

Spanish Archは、昔貿易の中心だったところで、荷物の積み下ろしをしていたところのようです。

City MuseumはGalwayの歴史的物品が展示されており、石器時代から近世にいたるまで幅広く展示されていました。


そのあとはCanal Roadという川の横を通り、Galway Cathedral(ゴールウェイ大聖堂)へ。

川沿いは景色がよく、散歩していて気持ちがよかったです^^

Galway Cathedralは町で一番大きな教会で、すごく立派でした。

中には大きなパイプオルガンや、豪華なステンドグラス装飾が施してあり、息をのむ光景。

一緒に行った友達はすっかり魅入ってしまって、教会にハマっていた様子でしたw



Where there is a way, there is a will.-galway cathedral


行ったときはパイプオルガンの演奏もしていたので、本当に心洗われるような空間でした。

やはり、ヨーロッパの教会は立派ですね。いろいろめぐってみたい!!



Galway Cathedralの後はちょっと疲れたので中心街にもどってCafeで休憩。

そこでケーキを食べたのですが、やっぱりケーキは絶品!クリームがあっさりしていて食べやすかった。

Irelandのご飯はポテトばっかりだけど(笑)、Tea Timeを重要視するだけあってお茶菓子はおいしいですね~


Tea Timeの後は再び買い物へ。

もうすっかり夕方で5時を回っていたので、お店はほとんどしまっていたのですが、

ショッピングセンターを少し見てまわって、おなかがすくまでホステルに戻って一休みすることに。

ホステルのキッチンは自由に使えて紅茶が飲み放題だったので、紅茶を飲みながらガールズトーク。

8時ごろにホステルを出て、昼間に入れなかったシーフードのレストランでお食事!


アイルランドは海に囲まれているのでシーフードがたくさんありそうですが、実はあまり食べないんですよね。

だけどここ、Galwayは漁業が盛んなのでシーフードレストランがたくさんあります^^

久しぶりのシーフードにみんなうきうき♪オイスターフェスティバルというお祭りがあるぐらいカキが有名なので、カキも注文!

生でシーフードが食べれるなんて思っていなかったので、うれしかったです音譜

カキは日本のより肉厚ではないですが、しっかり貝の味がしておいしかったです貝。


Where there is a way, there is a will.-oyster

メインディッシュはエビのフライを注文!トマトっぽい酸味のあるマヨネーズソース(?)といっしょにいただきます。

エビはぷりぷりに揚がっていて、ビールが欲しくなりました(笑)

おなか一杯に食事を済ませ、ホステルに帰ってゆっくりすることに。



部屋は2人シェアする子がいたので、キッチンで紅茶を飲みながら話をして過ごしました。

結局夜の12時ぐらいまでおしゃべりして、部屋に戻りました。

シャワーの時間が遅くなってしまったのですが、一緒に寝る子たちがまだ起きていたので部屋のシャワーも使わせてもらいました。

シャンプーを忘れてきてしまったのでわざわざ外へ買いに行ったりして大変でしたが無事にシャワーも済ませました!

結局みんなが済ませたのは1時ぐらいになってしまい、そこまで起きててもらってしまったのが申し訳なかったです><

共同で部屋を使うので、早めにシャワーやら済ませておくべきでしたね!

ホステルでの常識を学んだ1夜でした(笑)


こうして一日目は終了。

次の日はツアーで自然散策をします!また後日書こうと思います(*^ー^)ノ



こんばんは!昨日はカラオケではっちゃけたので、今朝はお昼までぐっすりでした(笑)


今日は学校で必要なテクノロジー技術をいろいろ学んだので(自己流でw)覚書としてここに記しておきたいと思ますw



1.学校の図書館での本の貸し借り

DCUの図書館は結構最先端で、貸し借りすべて機械で行っています!

入り口付近にある、Express Serviceという機械のところまで本を持っていき、自分で登録を行います。

機械はタッチパネル式で、説明も画像付きでしてくれるので初めてでもちゃんとかりれました♪


とりあえず、借りる方法…

①Borrowをタッチ

②Student IDカードのバーコードを、画面下にある赤外線に読み込ませる。

③借りたい本の整理用バーコードを画面下にある赤外線に読み込ませる。

④そのままその本を手元にあるくぼんだところに開いた状態で載のせる。

⑤音が鳴ったら成功♪

⑥レシートを発行、メールを送るなどして返却リマインダーを発行するかどうか選ぶ。

⑦手続き完了♪


で、たぶん返却もまた同じように手順を繰り返す感じだと思われます!

くぼみに本を置く意味ってなんなんだろう?早稲田でも、借りるときに機械で本の形を確認してたみたいだけど。

バーコード+本の形が一致しないとダメなのかな~?^^;



2.Excelでつくった縦長の表を、1ページに凝縮して印刷させる方法

Excelで作った表が、すっごく長くて印刷すると何ページにもなっちゃう時ってありますよね~

そんな時は、かなり原始的な方法wを使って解決することができます!


①印刷プレビューで、何列目まで1ページに印刷できるか確認。

②印刷可能な列数を切り取って、同じシートの横に貼り付ける。

③一番下まで繰り返す。

④すべて切り貼りし終わったら、左上をクリックして全範囲を選択しておく。

⑤印刷設定で、選択範囲を印刷する、を選ぶ。

⑥印刷プレビューで収まっているか確認!


複数シート使ってうまく並べる方法もあるみたいなんですが、私にはわからなかった(笑)

いちいち切り貼りするのはめんどくさいですが、これで紙の無駄なく印刷ができますよ♪



3.Excelファイルなどを、pdfに出力する方法

pdfって、どこでも見れるし、パソコンの種類関係なく開けるから便利ですよね~

印刷するときも、pdfに変換しておくと楽ちんだし。。。

というのも、私の場合、学校のプリンターを使わなければいけないので、

さき程つくったExcelファイルの印刷プレビューのままファイルとして持ち出しておくと、スムーズに印刷ができるのですが…


そこで役に立つのがフリーソフト、CubePDF!!

http://www.cube-soft.jp/cubepdf/

このソフト、パソコン上に仮想のプリンターを作りだし、印刷する手順でxslやdocなどのファイルをpdfに変換してくれます♪

私もさっそくインストールして、先ほど作った縦長表凝縮をpdfに変換してみました。

すると、思った通りにpdfにきれいに変換してくれて、このまま学校のプリンターに持っていけば印刷できる状態に♪

Excelでわざわざまた同じ設定をしなくていいと思うと、pdfに変換しておいたほうが楽ちんかもしれませんね。



4.Papercut&Follow Meシステムの使い方

さて!いよいよ印刷です。

DCUではPapercutシステムというのを導入していて、このシステムのおかげで自分のPCからファイルをアップロードしておいて、あとで学校のプリンターに出向いて出力することが可能となっています。

早稲田だったらわざわざ学校のPCつけてUSBにファイル入れてきて印刷しなくちゃいけないから、時間短縮だし慣れれば画期的なシステムかも!

DCUからはあらかじめ4ユーロ分の印刷代をもらってあって、それも自分のPCから確認することができます。

DCUでの印刷料金は以下の通り。


Type Printing & Photocopying Charges
A4 A3
Single sided
Double sided
Single sided
Double sided
B&W 8c 12c 16c 28c
Colour 25c 46c 50c 96c

※DCUのISSから転載


Double sided(両面印刷)だと、2枚に分けて印刷するよりやっぱり安いんだねー


それでは、Papercutを使って自分のPCからアップロードする手順を紹介します。

①DCUのISSのホームページからPapercutにログインする。(http://www4.dcu.ie/iss/comp-labs/printing.shtml

②Web printというタブをクリック。

③右上のSubmitをクリック。

④画面の手順に従って、ファイルをアップロード。ここで、カラー印刷の場合はColourを、白黒印刷の場合はB&Wを選択する。

⑤アップロード完了♪


アップロードが終わったら、図書館やコンピュータールームにおいてある印刷機に行って、タッチパネルに従ってログインをし、リリースをします。ここで初めて、料金がひかれます!

両面印刷をしたいときは、ここで設定を変更しないと片面印刷で出てきてしまうので注意!!

ちなみに、アップロードから2時間以内にリリースしないと、アップロードしたファイルは消えてしまうそうです。

また、USBメモリから直接印刷することも可能なようなので、あらかじめ入れておいてもいいかも。


これで印刷は完了です!


DCUにおいてあるプリンター、コピーはもちろん、スキャンもできてUSBまたはメールに保存できるらしいので結構高機能!

賢く使えば図書館でわざわざ大きな本を借りてこなくてもいいかもしれない。

Reference(持ち出し不可図書)もスキャンしておけばPC上で確認できるし!!




こんな感じで今日はPCにかじりついてDCUのテクノロジーについて勉強していましたw

最近は苦手だったExcelもつかう機会が増えてきたので、このままExcelも使えるようになるといいな!

明日から日曜日まで、毎日朝早い~><でも旅行があるから楽しみ♪



それではおやすみなさい。




Friday Partyに続いては、Karaoke Nightです!!カラオケ



今日はおなじみJASOC(Japanese Society)の第2回会合。

6時半からスタートで、最初はIrelandのExperience Japanというイベントを企画している方のプレゼンを聞きました。

どうやらこのイベント、わがDCUのJASOCが大きく貢献しているらしく、今年は第2回を開催したとのこと。

1回目は240,000人もの人が訪れ、大盛況だったらしい!

イベントの内容としては折り紙教室、コスプレファッションショー、着付け体験、太鼓パフォーマンスなどなど…

日本の文化を実際に体験できる催し物がたくさんあって、すごく楽しそうでした。


これが一番大きなイベントだったのですが、ほかにも日本語教室などを定期的に開いているらしく、

なかなかアクティブに活動しているNPO団体のようです。


この話を聞いて、Irelandがこんなにも日本に対して興味を持ってイベントを開催したりしているなんて知らなかったので感銘を受けました。

素晴らしい活動だと思うし、自分も何か、一人の日本人として今年のイベントに貢献したいと強く思いました。

DCUのJASOCはIrelandの中でもかなり大きな団体なようなので、せっかくJASOCに入ったからにはいろいろ貢献して帰りたいです。



プレゼンが終わった後は、今年の1年生の代表者決めと日本学生の代表者決めをしました^^

ここでの決め方でも面白いと思ったんだけど、

推薦をされた人は、積極的に前に出て行こう、という姿勢が表れていて日本と違うな、と感じました。


日本だったら、推薦されたら「えーなんで!」といってほかの人に責任を押し付ける傾向が強いけど、

アイルランドは推薦されたら推薦してくれた人のためにも、責任を最後まで持たなくてはいけない、という傾向がみられる。

たとえば今日の1年生の代表者決めで4人推薦されたのですが、だれも「えー!」なんて言わずにさっと前に出て、

1人ずつJASOCで1年生の代表になったらがんばります!というようなスピーチを即席で発表していました。

日本人だったら、推薦されたのちすぐにこのようなスピーチを公然ですることは難しいと思うし、まず推薦されたことに対して、いやだな~とかめんどくさいな~っていう気持ちを持つ人が多いと思う。

だけど、アイルランドの人たちは友達がせっかく推薦してくれたんだから、期待に応えよう!という気持ちが行動にしっかりと表れていて、こういう点は日本人も見習ってもいいんじゃないかな、と思いました。


もちろん、日本人の推薦を嫌がる傾向は、日本の「謙虚さ」とか「集団思考」の表れだから独特の文化だとおもうけれど、

これからの国際社会で求められるのは、こういった積極性じゃないかな、と思います。

こんなちいさな出来事だったけど、学ぶことがありました。やっぱり、コミュニティに入り込むことって大事だな。




ミーティングのあとは、Free Sushi & Drinksを堪能して、(人数が多かったから食べれなかったけどw)

カラオケチケット(先着50名)を持っている人たちで、City Centreにあるカラオケバーに行きました!

今回は1人7ユーロで、私もギリギリあと10枚残ってるか残ってないかぐらいで買えたので滑り込みでいけることになりました音譜

ちなみに、今年のJASOCはメンバーが120人近くいるらしく、大変人気だったようです。すごい。じゃぱんぶーむ?(笑)

50人ぐらいで2階建てのバスにわらわら乗り込んでいる光景はちょっと笑えた(笑)日本じゃ大迷惑だよ!ww

だけど、こっちのバスは大きいし、バスのマナーもくそもないので(←)みんなで大移動♪w


City CentreのシンボルSpireからHenry St.に入り、そこを抜けたところにある韓国料理屋の2階のカラオケボックスで3部屋に分かれてカラオケー!

韓国のカラオケだったので、韓国曲ばっかりだったけど、日本のも結構あったし、英語の曲もあったので思い思いに楽しみました。

日本の曲はちょっと古めだったかな?みんなお酒も入ってテンションあがりまくりで、ザ☆ピース!とか日本人で熱唱w

私も、アイルランドの日本語上手な男の子と一緒に残酷な天使のテーゼとAqua Timesの…曲名忘れたwwを歌ったりしました。

ノリでThrillar歌ったけどやっぱ英語でカラオケ無理でしたw

アイリッシュの子たちも有名な曲歌ってくれたので、私も知ってたりしてすごく楽しめました。

うちの両親が80’sの音楽が好きだったので、知ってる曲が多くてよかった!両親に感謝(笑)


予定より1時間ぐらいのびて(サービスで1時間フリーにしてくれたらしい)11:30の終バスで帰宅。

ダッシュしてギリギリセーフでしたwwwよかったああw



終バスは結構満席で、やっぱり飲み帰りの人が多かった。

すると、同乗してた同じぐらいの年のスペイン人の1人が泥酔してたみたいで、突然大声で歌いだしてww

なぜかこぶしがめっちゃきいてるスペインの「I love you forever~~~」みたいな歌だったんだけど、周り気にせず熱唱ww

周りも大爆笑で、手拍子したりとかはやしたてたりとかして、終バスの中大盛り上がりww

日本でそんなことやったら殺されるよねwwでも、Irishの人たちほんとにノリよくて大笑いして喜んでました(笑)

一緒に歌ってあげてた人もいたし。それにしてもあの泥酔っぷりはすごかったな~wさすがラテンの国。



そんな感じで終始大盛り上がりのカラオケナイトでした!


まさかアイルランドでカラオケで熱唱するとは思わなかったなー楽しかった♪

友達も今日たくさん増えたし、行ってよかった!明日が授業2時からでよかった!!←


それにしても、お酒が入るとほんとにコミュニケーションがスムーズになります。

英語もすらすら出てくるし、なんでだろう?

やっぱり、ためらいとか恥とかがあると、うまく言葉ってつくれないのかな。

そう考えると、アイルランドの飲み文化って、仲良くなるには好都合だな~(笑)飲み会好きだし。

積極的に、こういったイベントには参加していこうと思います♪



それではおやすみなさい。



FRIDAY NIGHT!!!


金曜日といえばパーティー。これ、学生の鉄則ですよね?(笑)



今日は、DCUの留学生の友達と寮の部屋でパーティーをしましたクラッカー

集まったのは、Canada,China,Spain,France,Swiss,Japan,Irelandの7か国!すごい!!地球

France, Spain, Japanはそれぞれの国の料理を持ちよってパーティをしました。

私たち日本勢はこれ。日本


日本といえば、肉じゃがでしょう!!!
というわけで、肉なし「肉じゃが」を作りました。肉ないから「ただの野菜の煮物」かなw牛バラってこちらじゃ売ってないのですよ。
材料は、日本から持ってきただしの素に、こちらで仕入れた醤油、そして佐藤。いや砂糖。←
みりんとか酒とかないから、うまく作れるか不安でしたが、かなりの出来栄え。
日本人の子たち感動してくれたwwお母さんの味がしたwww


1品じゃ足りないのでもう2品作りました。


見た目じゃわかりにくいけど、大学いもです(笑)

こちらで手に入るサツマイモはあんまり甘くなくて、しかも電子レンジがなぜか壊れていたのでわざわざお鍋で煮たのですが

甘くなかったから砂糖いれたお鍋で煮てみました。そしたら結構甘めのほくほくサツマイモになってよかった^^

はじめて水あめ?つくったけど、あんなに時間かかるものなのかしら・・・

ごまが欲しかったけどこちらでは手に入りにくいので今回は甘く味付けしただけ。結構おいしかった!


あとは、日本から送ってきてくれた味噌ラーメンとお味噌汁をもっていきました。ラーメン

全部みんな食べてくれて、おいしいと言ってくれたのでよかったです^^


今回主催してくれたフランス人の子はかなり腕を振るってくれて、いろいろ出してくれました。

ポテトパイ、魚のキッシュ、ポテトグラタン、パイのハーブスティックにチョコレートケーキ。フランス


アイルランドではおいもが安いので、ポテトにかなり偏っていましたがw全部おいしかった!!

デザートまでだしてくれるなんて。感激です。ケーキ



スペインの男の子も、スペイン風オムレツをつくってくれました。omelete*

蒸した大量のジャガイモをふわっとしたオムレツに包んだものなのですが、じゃがいもたっぷりでホクホクだし、すっごいおいしかった!!

自分も作ったことがあったけど、こんなにおいしくできなかったな・・・

本場の人の料理はやはり違いますね!今度はもっとホクホクのスペイン風オムレツにチャレンジしてみよう。



おいしい料理が出来上がったところで、それぞれの国の言葉でかんぱーい!ビール

全部すごくおいしくて、おなかがはちきれそうになるまで飲みました。

飲みながらいろんなこと話していたのですが、たまたまルームメイトの中国からきた留学生に出会って話すことに。

やっぱりアジアの子とは価値観が共有できて、ヨーロッパってちょっと変だよね!って話で盛り上がったり、

名探偵コナンが好きだ、ってことだったので日本のドラマとかアニメの話で盛り上がったり。

そしたら仲良くなって、次の日一緒にお買い物にいくことになりました♪♪わーい!キラキラ



その中国人の子は寝るということだったので、パーティーの輪の中に戻ると、ゲームをするというので混ざってやることに。

名前当てゲーム?みたいなかんじで、まず紙切れに誰もが知ってる有名な歌手や映画の名前を書きます。
チーム対抗戦で、チームの代表者ひとりが前に出て紙切れをくじ引きのように引いて書いてあるものを30秒以内に言葉で説明してあてるというゲームなのですが、これがなかなか面白い!

たとえば、答えが「Harry Potter」だったら、「Magic, Flying」のように連想できる単語で説明します。

一周した後は、紙を戻して一単語で説明をしてあてて、また終わったら今度はジェスチャー、そして最後にストップモーションといった形でゲームを4回繰り返します。

2回目からは、答えにどんなものがあるか知ってるから答えやすいんだけど、一単語だと説明不十分で難しいし、3回目なんか言葉をしゃべれないから、有名人とかどうやって説明すればいいかわからない!w

Madonnaとか歌いながらセクシーなダンスを踊ってみたりして試行錯誤しててかなり笑える!大盛り上がり合格でした。


そして最後に集合写真カメラをとって、0:30ごろ解散。

大量の洗い物を友達が片付けてくれて、気持ちよく帰ってきました(笑)


部屋に帰った後、友達が1人家にジュースやら食材をうちにおいて行っていたので取りに戻ると、恋ばなスタートw

やっぱりお酒が入っていると恋ばなに花が咲きますよねwwドキドキ


すると、デブ(名前のわからないルームメイトwww)が帰ってきたので、友達は退散。

どうやら彼も今まで飲んでいたようで、90ユーロぐらいビールにつぎ込んできちゃった!とかいってたw

何杯飲んだのwってきいたら、14本ぐらいビール飲んだらしい(笑)飲みすぎw
すると、彼の着てた服に漢字が書いてあったので日本のだーと思ったら、感じが中国語で、でも彼は日本製だと思ってきていたらしく、(Tシャツに一応JPNって書いてあったから)これ中国のだよ、って教えてあげたらだまされたー!!!とかいってショック受けてましたww叫びうけるw


そんなことで話が弾んでいろいろ話していたら、ラグビーの話に。rugby*

ラグビーわかんなーいとかいってたら、2015年のラグビーワールドカップが日本で開かれるんだよ!って教えてくれたりして、デブ優しいなあ、なんてw

どうやら朝6時に起きてラグビーの大きな試合を見るらしく、ラグビーのことで頭がいっぱいだった模様。
そんなこんなで、なんか仲良くなった夜中2時(笑)彼は結局、朝ちゃんと起きてみたらしいです。タフだな。



楽しいFriday Nightでした!!!お月様