仕事終わってからのお楽しみ♪
関内KAMOMEにてJAZZです。
Eric Marienthal with野口茜トリオ@関内KAMOME
サックスプレイヤー、エリック・マリエンサル氏と
ピアニスト、野口茜trioの共演
毎度のことながらセットリストは分かりません。
本当に良いライブでした
マリエンサル氏の超絶プレイ
それに呼応し、共鳴し加速する野口茜トリオ
ライブの素晴らしさを改めて感じました
そのライブを形作るもの全てが音楽となるような感覚。
楽器の音、プレイヤーの息遣い、指の動き、手の動き、
視線、ジェスチャー、リズムの感じ方、
ライブハウスの広さ、レイアウト、照明、
観客のリアクション、拍手、グラスの氷が溶ける音、
とにかく、その空間に存在する全てが一体。
その中心、核になるのはプレイヤーです。
でもオーディエンスが欠けては少々寂しいかもね。
それがライブでありJAZZの醍醐味。
本当に本当に素晴らしいライブでした
ここからは超超自分本位の解説と解釈。
今日のアドレナリン出まくりポイント。
たくさんありました。
ナンバーワンは2ndステージの
<ミニ スカンク ファンク>の後半。
マリエンサル氏と茜氏がギュンギュンとギアを上げ合っているあたりからフィニッシュまで。
途中、茜氏がメンバーに
「ガンガン行こうぜ!」的なジェスチャーをしまして
ベースがトップギアでブッ放してたのを
オーバートップギアへと超加速
このあたりは電流がはしりました
そこからは全員がアクセル全開
ノンブレーキのベタ踏みですよ。
あ~、しばらくは余韻に浸ろう。
追記
本日のネガティブポイント
その1
仕事終わりで空腹でしたので何か食事をと思いました。
ライブ観ながらでも食べやすいだろうとカツサンドを食べました。
その1口目。。。。
ソースがスーツにたれまくった!!
その2
ちょっとまじめですが、ライブ中の写真撮影について、
フラッシュたくな!!常識じゃ!!
しかも連荘でフラッシュって!!
ちなみにね、ああいった場所ではフラッシュたかないほうがきれいに撮れる!!