こんにちは、おおいし りなこです。
あなたが小学生の頃の性格と
今現在の性格は一緒ですか?
まあ、大人になるといろいろな経験を重ねて、
小学生の頃のようにはいかないのは当たり前ですね。
占星学的にみると、ひとは年齢によって
影響を受ける星が違ってきます。
これを「惑星の発達年齢域」と呼びます。
年齢によって星の影響を受けたり、またその星のエネルギーを
その年齢で成長させていったりするものです。
生まれてから今まで、
どの天体に、どのような影響をうけて「わたし」が出来上がってきたのか
考えてみます。
0歳~7歳 月
生まれてから7歳までは月の影響を受けるといわれています。
月の特性を成長させる時期でもありますね。
月は心の安定や無意識の領域、うれしいやかなしいなどの基礎的感情、
母親からの刷り込みなどをあらわします。
生まれてきてから一番最初にお世話になるのが母親ですし、
母親などの親や養育者の存在がなければ
生きていくことができません。
そして、母親などからお世話をしてもらい、
母親などの表情や言葉、ふるまいを真似することによって、
他者とうまくかかわっていく方法を徐々に学んでいきます。
わたしの場合は、両親が共働きだったため、
一番近くで身近な存在だったのが母方の祖母でした。
7歳というと小学1年生くらいですよね。
このころの記憶をたどってみましたが、両親との思い出がなかなかでてこなくて、
思い出すのは祖母と一緒に、家の近くのスーパーに買い物に行ったことや、
そのスーパーの屋上にあるゲームセンターで、
祖母と一緒に『ムキムキマンショー』をみたことなど、
祖母との思い出が大半を占めています。
これがうわさのムキムキマンです。年齢がバレますね(笑)
月の発達年齢域のこの時期に、
わたしは祖母を通して、こころの安定や優しさ、穏やかさ、
ユーモアやかなしさを学ぶことが出来たように思います。
これがのちのわたしの性格に大きな影響をあたえてくれました。
あなたの月はだれの力を借りて、どのようなかたちで
発達・成長してきましたか?