こんにちは、おおいし りなこです。
ひとは年齢によって
影響を受ける星が違ってきます。
これを「惑星の発達年齢域」と呼びます。
年齢によって星の影響を受けたり、またその星のエネルギーを
その年齢で成長させていったりするものです。
昨日は月の発達年齢域を紹介しました。
今日はその次の水星です。
7歳~15歳 水星
7歳から15歳まで、水星の特性を成長させやすい時期といわれています。
水星は他者とのコミュニケーション能力、学習能力、
知性などを司っています。
ちょうど7歳から15歳までというと、小中学校の義務教育期間ですね。
今まで家の中で両親や養育者の方だけとのコミュニケーションだったのが、
家から飛び出して、学校という環境の中で友達や先生との関係を
築き上げていきます。
また、小学校へいくと、ただ遊んでいるだけではなくて、
勉強というものがはじまります。
母親から離れて、はじめての環境で、はじめて見るおともだちと席を並べて、
はじめての勉強をうけるということは、
とても不安でもあり、心細かったことだと思います。
小学校へ入学当時の記憶をたどってみると、
学校にもクラスメートにも先生にもなじめず
孤独でさびしかったという思い出があります。
なかなか自分の思いや考えを周りに伝えることができなくて、
小学1年生のころはクラスメートから嫌がらせをうけていました。
その当時は、嫌がらせをするクラスメートを憎んだりもしましたが、
その経験があったおかげで、弱者の立場を知ることができたし、
人とうまく渡り合っていける基本的な処世術のようなものを
身に着けることが出来たので、いまでは感謝しています(笑)
そんなわたしでも、徐々にクラスの中に親友が出来て、担任の先生に
ほのかな恋心を抱き、クラスメートの鈴木君にバレンタインデーにチョコレートを
渡したりと、小学校生活をエンジョイしていました。
高学年から進学塾に通い始め、中学校は私立へ行くことが出来ました。
そしてこの時期に水星の学習能力や他者とのコミュニケーションスキルを
発達・成長させることができました。
あなたは誰の影響をうけて、どのようにして水星を成長させてきましたか?