本日、下期の決起会を社員全員で行ないました!
スパイスワークスのテーマを個々のスタッフが改めて
考えていただける機会になれば、ということを業績面、求めるサービス面
サービスの一貫としての販促、仕組みの側面よりお話させて頂きました。
っと共に、昇格試験なるものを年2回していますので、その昇格者の発表と
成績優秀者の褒章をいたしました。
そして、ゲストをお招きして大胆な販促成功例を
お話いただいたり、(実は元スパイス社員で5月に独立
をされた方で、サービス力はずば抜けて長けたアイデア
マンなんです)
ありがとうございました!
今までは、サービスをチームですることは容易だと思っていた。
でもそれが、一つの会社となり店長やエリアマネージャーでは
ない立場になった時。
自分のやりかたを伝えることの難しさを痛感したようで
今、組織の中でやっているということは、ひとり立ちしたときに
いかに脳みそが擦り切れるまで考えて工夫をこらさないといけない
かを既存の私たちに伝えたくて。。。伝えたくて。。。。 今回、ご多用
のところ、わざわざお越し下さいました!
そして今回のメイン!
- ディズニーランド伝説のトレーナーが明かす ミッキーマウスに頼らない本物の指導力/こう書房
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
こちらの著者である町丸さまがサービスについてお話してください
ました!
いつもは、上記の本の内容のように、
年齢が離れれば離れるほど広がるコミュニケーションの格差。
趣味も違えば仕事における姿勢も違う。ましてや、社員さん、PAさん
の立場ではもっと!!
本気でぶつかろうとすれば…
「逆切れ、落ち込み、涙、無言」…
「お前これくらいもできないのか!?」と言えば
教えてもらえっていませんと開き直る。
中にはキレて辞めてしまう人も…
これまでの常識と思われたことがもはや常識ではない時代。
いったいどうすればいいのだろうか。
新人を育てるのは難しい…
もう自分達が受けてきたマネジメントは通用しないのか…
このような壁にぶつかった方にどのようにその壁を乗り越え
いつしか共に共通の目標をもち、その目標にむかって共に
歩む成功事例とともに解き明かしてくださいます。
ですが、本当に失礼ながら時間に限りがありまして折角の
大物がいらっしゃったのですが、具体的にできる2つのことを
残して終了となりました。。。
今度は、ちゃんと講演お伺いに行きたいです!!
ちょっと、ご紹介。
*サービスをしている我々の気をつけるべき点・・・一回のお客様との会話をいかに広げるかが
大事。 だから第一声はコミュニケーション
をとり易くするために「こんにちは」
目を見て話す
お客様に興味をもつ!覚える!!
つまりこれを繰り返すことにより、印象は「なんだか感じが良い接客~」 をお客様は感じられるのです。
*言葉の定義⇒あいまいにしない!明確に ・・・・人の感じ方は経験や生き方によって様々。
だからこそ、伝えたいことはひとつひとつ具体的に
しないとそもそも伝わりません!
例にだされていたのは、中国人に“丁寧” という言葉は通じないそうです。
具体的に「グラスを置く時は音を出さずに静かにおいて下さい」
ここまでいわないとわからないんですって!
皆様、くれぐれもバイトちゃんには「丁寧に接客して!」なんていわないようにしましょうね!
中国人では、ないですが経験してきた丁寧さにはバラツキがありますので。。。
店長には直ぐに行動に移せるヒントと本部には、会社としてやって欲しいことに具体性がなくて
わかりにく~い!!と苦言を頂戴したセミナーでした!
そんな名残惜しい会で幕を下ろしましたが、最後は元気いっぱい
MORE SPICY!! です!!



