昨日、国立新美術館へ行ってきました!
実は、初訪問!
20代のころは良く出かけていたのに。。。
出店するお店はいつも唯一を目指すスパイスでも
個性を一際放つ食器があるのを、皆さんはごぞんじでしょうか?
例えば、肉寿司等ではよく見かけるあのお皿。。。
今回はこの作家さんがこちらの作品展に出品していると
言うことですので、拝見しに行ってきました!
因みに本日17時までです。
セザンヌと大エルミタージュを横目に見ながら
「第一美術展」へ
油絵が圧倒的に多く、彫刻・織・染物・工芸が数多く出品されて
いました。
作家さんの作品です。
な・なんと受賞されていらっしゃいました!!
奨励賞とターナー賞(ターナー賞って。。。知りませんでしたが
イギリス現代美術において最も重要な賞のひとつらしいのですが。。。
イギリス人しか受賞できないそうなのですが。。。。何かに文字った
のでしょうか???)
にしても凄い!
沢山の美術品は非常に面白く、同じモチーフであっても出品者のミカタや
考え方、デフォルメした意味など、千差万別でいろいろと考えさせられます。
桜のモチーフ沢山ありましたが、
落ちてなおも美しく幻想的に描いたこの絵は他を圧倒して
いました。
また、この図も目を引くだけではなく
細部も丁寧に描かれて皺の表現がなんとも不思議で目を
奪われてしまいました。
無数にある作品の中で、人の目を引き立ち止まってみてもらえる
作品は、実はほんの僅か。。。
まるで全ての本質を捕らえているかのように感じました。
あっ、この作家さん。
お気づきの方はいらっしゃるかもしれませんが
見えました?
そうです。
弊社、下社長のお父様 通称「下パパ」の作品なんです!!
いつも、愛情のある作品をありがとうございます。
いつまで見ていても飽きず奥深く、見るほどに面白さや発見がある
つまり人の目を引く作品。
まるでスパイスのお店みたい。
親子なんですね~。
こ~ほ~







