ラテン系、酔いしれる 前編 | _

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寒さと大雪、連休スキー軍団渋滞と。

新潟の洗礼を受けた獣肉系男子一行



そんな冬眠中の熊でさえ、むせ返る程に暑苦しくて濃い彼らは

着いて早々、さっそく食事へ…


まずは、乾杯

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やはり、乾杯の挨拶はこの方しか考えられません

唄うマタギこと、調理場の吟遊詩人『キング』
この人抜きには、獣肉系は語れません

新潟の山奥に、響き渡るキングの詩
※乾杯の挨拶

ラテン系も聴き入っております

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もちろん運転手の私は、緑茶で乾杯



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地元の山菜小鉢に始まり

鴨肉のうどん

岩魚の塩焼き

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身がふっくら


そして、ちゃんちゃん焼き的なマス

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溶岩プレートに乗ってジュージュー、シズっております。


すると、ラテン系

大物料理を目の前にし、血が騒ぐらしく…

すかさずサーブ

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しかも…

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割り箸サーブ。

さすがラテン系サービスマン


お次は、マスのお刺身

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淡水魚のお刺身は、なかなかありつけません

水分が多いので、身崩れしやすいですからね

出るとこ出て、締まるとこ締まる…セクシーです。

男子校状態の一行は、もうメロメロです。


もう、至れり尽くせり

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…危険です

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先輩『まぁまぁせっかくだから、頂きなさいよ』

後輩『でも研修ですし、量多く飲んでしまうのは…』

先輩『体感していないのに、ちゃんと
自分の言葉で伝えられるのかよ!』

さすがですね、シゲさん

だてにモジャモジャしていません

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完全に出来上がってますね…


一方、ラテン系は

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もはや、ここはスペイン




…このまま、只の酒盛になってしまうのか?

次回、後編『ラテン系、宿のマダムと恋に落ちる?』に続くのか?














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