日曜日は、スパイスの有志を集めて、急遽蔵元見学に!
行き先は、栃木 小山の“小林酒造”さま!
創業明治5年、栃木を代表する銘酒として年々進化してきた吟醸蔵 小林酒造さんの
主力商品といえば、 「鳳凰美田」。
栃木県を代表する蔵元さんだけに、皆ワクワクしながら、いざ蔵の中へ!!
と思いきや、座学が始まりました。。。
小林専務自ら、かなりロジックに、科学的にお酒についてご講義
頂きました。
ちょい、ちょい 当てられ 答えをもとめられるのと、今までとは
違う切り口からのお話なんで、みんな 超~真剣!
“鳳凰美田”の味の特徴は、爽やかなマスカットやメロンのような
吟香を感じながらも、一体感があるので余韻で決してお料理を
邪魔しない秀逸な一品です。
「つまり、甘さもありながらすっきりとした後味なんで食中酒に
ぴったり!」なんです。
しかももっとすごいのが、搾ったあとすぐに瓶詰めを行いそのまま
巨大冷蔵庫に保管するので、劣化しない抜群の状態から熟成されます。
(これは、設備が整っていないと出来ないそうで、実行している蔵元
さんは、数社しかないそうです
)
そして、絞ったその瞬間からアルコール度数が16~17%。
ほぼ無調整で提供されるそうです。
これをすることで、商品に一体感が出てくるそうです。
お客様が口にした時、一番適し 完成された状態で提供されるよう
逆算して作られているのも、期待感が増します!
実際、私は 搾りたてと搾ってから数日経過したものを試飲させて
いただきました。
違います!!
日本酒はやっぱり生きていると実感できるぐらい、数日後の方が
より吟醸香を醸し出し、存在感を主張していました~![]()
この座学を経て、さていざ 蔵へ 出発です!! 
。。。。蔵編へ、 つづく
コーホー


