ザキさんが書いている事を
補足したくなったので
お初のブログです。
渋谷肉横丁はハッキリ言って
容易でない横丁シリーズでした。
私共は建築屋として飲食にまつわる
全てをお手伝いしたいと考えて
色々なバリュー感を出せるよう
日々精進してきました。
いつもなら浜倉氏の協力者として参上するスパイスワークスですが渋谷肉横丁は浜倉氏が降板したためにプロデューサー不在のプロジェクトスタート。
物件のマスター契約をされていプロキューブさんのお手伝いを建築屋以上建築屋未満な行動させて頂く事に…
店舗流通さんがリーシング担当。
この時点でいつもの横丁シリーズは違う。
知人以外に出店をして頂いたことが無い。
ストーリーは決まっていてもテナントさんの希望エリアに合わせて擦り合わせ… 難しい。
基本設計をテナントさんC工事業社様からの提出… 守られてない事、多数。
ビル側からの条件の擦り合わせ難航… 工事乗り込み遅れる。
結局四ヶ月遅れの着工だか図面は依然揃わずの出発。
法の壁やらギャラの壁やらでの設計ジレンマ…
思い起こせば沢山のハードルを頂いた。
デベさんの苦労も少なからず経験させて頂きました。
あくまでも建築屋であり
クライアントさんの深層心理を感じゲストを想像して施工や設計にあたる。
ビジネスよか商売が心地よく運ぶお手伝いをしたい。
法だとかを乗り越えて最大限の努力をして商売に少しでも繋げていく。
そして一番大切なのは、横丁で変わらないないのは、小さい店たちの集まりですが大手さんのできない事を経営者が自ら現場に立ち陣頭指揮をとり、背中を見せて教えていく姿です。
大好きな仕事をやる経営者さんと私共も感じて考えていきます。
色々ありましたが個人店的なパワーを魅せてやりましょう。
必ずやってくれると信じてます。
スパイスワークスは雑草な集団ですが最大限のお手伝いをさせて頂きます。
ニシダ
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