【24日目〜28日目】
 大陸に上陸して1ヶ月が経ちました。そろそろ日本食が恋しく…と言いたいところですが、恋しくなりません。全くと言っていいほど。中華料理といってもバリエーション豊かです。また私自身、数ヶ月ひたすらカレーを食べ続けたこともあるので、そういう人なんでしょう。
 とはいえ、うちの会社の大連事務所を訪問した日に一度日本食に行きました。日本の居酒屋と全く遜色無く、お刺身も美味しかったです。黒霧島のボトルまでありました。店員のホスピタリティも遜色なし。これらは大連ならではだそうです。2人で500元(10000円弱)ちょっとしたんで、日本とあまり変わらないお値段ですね。
 中華レストランの場合一人50元(1000円弱)あれば大体間に合います。私としてはわざわざお高い日本食に行く理由が見当たりません。会社は複数人の留学先を中国各地にバラけてさせていますが、なぜ私を大連に差し向けたのでしょうか、と思ってしまうくらいです。まぁ当初は長春に留学する予定でしたが。

 普段の食事は学生食堂で済まします。学生食堂はフードコートみたいに色々なお店が寄り集まった感じ。大体10元ちょっと(200円)くらいで食事でき、とてもお手軽です。
 私のお気に入りは、プレートに好きなおかずを盛っていくタイプ。ほぼ毎日1食はこれです。


 炭水化物+肉になりがちなところを、このお店で野菜を補っています。スープが無料なのもgoodです。

 今回は個人的に選択ミス感がありますが、これで10元。ご飯はいつも半分くらい残します。

 そして時々外食。


 これは、烤鱼(焼き魚)。魚は鲶(ナマズ)。とっても美味しいです。
 辛さも調整できます。
 今回のは見た目通り辛く、辛いもの好きの中国人学生に、
 「うんっ!辛くて、すがすがしい!」
と言わしめるほどです。
 この言葉は先生から教わったそうです。
 ちょっと心配になりました。