授乳。
帝王切開だったので、すぐには
授乳ができずに最初はミルクからの
スタートでした。
歩けるようになって、いざおっぱい授乳。
しかし、なかなかうまくいかず( °д°)
赤ちゃんが飲んだ量を
その回ごとにはかったりするんですが
日に日に母乳量が減っている…
なぜだー( ̄□ ̄;)
看護師さん曰く、
うまく吸えない
吸うのに疲れる
そして寝る
結果、必要量飲めてない
…ということは、体重が増えない。
そんな風に言われてしまい、
入院中は直接の母乳授乳は禁止され、
搾乳しての哺乳瓶から授乳➕ミルク
という授乳スタイルに。
看護師さんに深刻な顔されて
体重が増えないよ…
なんて言われたら、
もうそりゃあビクビクオロオロ。(;°皿°)
眠りこけながらもフガフガ言って
必死に哺乳瓶に吸い付く息子に
がんばれー(iДi)と
夜な夜な病室で応援してました…
でもでも、そんな息子とは対照的に
私のおっぱいは経産婦並みに
出が良いらしく、直接吸ってもらえない
もどかしさと寂しさとも隣り合わせ。。
一回の授乳で飲むべき量を
ほぼ毎回飲みきれない息子を抱え、
看護師さんのところに連れて行き、
無理矢理ミルクを飲ませてもらうといったこともしょっちゅうで、
半ば強引に哺乳瓶を押し込まれる
赤子を見るのも、これまた切ない(:_;)
最初は体重ふやさないといけないし、
しょうがない!
と、言い聞かせながらの入院生活でした。
なんだか辛い2週間だったなー。
退院時には、昼間は直母しても良いと
言ってもらえたので、
昼間は母乳➕ミルク
夜はミルク
で2週間を過ごして、再び病院へ
体重チェックに行きました。
相変わらず、飲みながら寝ちゃう息子。
体重の増え具合はどうだろう…
とドキドキしながら結果を待ちます。
結果は、1日あたり45g増!
助産師さんから、
結構飲めてるから、ミルクは
そんなたさなくてもいいかもよ?
とのお言葉まで・°・(ノД`)・°・
ゴクゴク飲んでるなー
っていう感覚がまるでなかったので
これには驚き。。
それと同時に、
眠りこける息子に
無理矢理口をこじ開けて
哺乳瓶を突っ込ませなくて良いんだー
という安堵感(ノω・、)
とにもかくにも、こうして
産後の授乳は少しずつ母乳を
飲ませていけるようになりました。
この経験があったから、
母乳育児について
色々と調べることができたんだよなぁ。
…本当は、出産前にしておくべきこと
なのかもしれないけど。。。
つくづく私は、
産むことがゴールだと思って
そこから先には一切手をつけて無かったことを猛反省しました( ´(ェ)`)
ちなみに、そんな息子は2ヶ月めから
母乳のみでゴクゴク成長し
※でも相変わらず大量には飲めない
ちょい飲みタイプみたいだけど
4ヶ月の今では8キロ越え!
…調子に乗って飲ませすぎたかも笑