スパイス☆マスター -2ページ目

スパイス☆マスター

日常の、大きなことから小さなことまで まっすぐな目で色んなことを感じていたい。

出産後に待っていたのは
授乳。

帝王切開だったので、すぐには
授乳ができずに最初はミルクからの
スタートでした。

歩けるようになって、いざおっぱい授乳。
しかし、なかなかうまくいかず( °д°)

赤ちゃんが飲んだ量を
その回ごとにはかったりするんですが
日に日に母乳量が減っている…
なぜだー( ̄□ ̄;)

看護師さん曰く、
うまく吸えない
吸うのに疲れる
そして寝る
結果、必要量飲めてない
…ということは、体重が増えない。

そんな風に言われてしまい、
入院中は直接の母乳授乳は禁止され、
搾乳しての哺乳瓶から授乳➕ミルク
という授乳スタイルに。

看護師さんに深刻な顔されて
体重が増えないよ…
なんて言われたら、
もうそりゃあビクビクオロオロ。(;°皿°)

眠りこけながらもフガフガ言って
必死に哺乳瓶に吸い付く息子に
がんばれー(iДi)と
夜な夜な病室で応援してました…

でもでも、そんな息子とは対照的に
私のおっぱいは経産婦並みに
出が良いらしく、直接吸ってもらえない
もどかしさと寂しさとも隣り合わせ。。

一回の授乳で飲むべき量を
ほぼ毎回飲みきれない息子を抱え、
看護師さんのところに連れて行き、
無理矢理ミルクを飲ませてもらうといったこともしょっちゅうで、
半ば強引に哺乳瓶を押し込まれる
赤子を見るのも、これまた切ない(:_;)

最初は体重ふやさないといけないし、
しょうがない!
と、言い聞かせながらの入院生活でした。

なんだか辛い2週間だったなー。

退院時には、昼間は直母しても良いと
言ってもらえたので、
昼間は母乳➕ミルク
夜はミルク
で2週間を過ごして、再び病院へ
体重チェックに行きました。

相変わらず、飲みながら寝ちゃう息子。
体重の増え具合はどうだろう…
とドキドキしながら結果を待ちます。

結果は、1日あたり45g増!

助産師さんから、
結構飲めてるから、ミルクは
そんなたさなくてもいいかもよ?

とのお言葉まで・°・(ノД`)・°・

ゴクゴク飲んでるなー
っていう感覚がまるでなかったので
これには驚き。。

それと同時に、
眠りこける息子に
無理矢理口をこじ開けて
哺乳瓶を突っ込ませなくて良いんだー
という安堵感(ノω・、)

とにもかくにも、こうして
産後の授乳は少しずつ母乳を
飲ませていけるようになりました。

この経験があったから、
母乳育児について
色々と調べることができたんだよなぁ。

…本当は、出産前にしておくべきこと
なのかもしれないけど。。。

つくづく私は、
産むことがゴールだと思って
そこから先には一切手をつけて無かったことを猛反省しました( ´(ェ)`)

ちなみに、そんな息子は2ヶ月めから
母乳のみでゴクゴク成長し
※でも相変わらず大量には飲めない
ちょい飲みタイプみたいだけど

4ヶ月の今では8キロ越え!

…調子に乗って飲ませすぎたかも笑





今日は4ヶ月健診と、予防接種。
歩いて10分程度の小児科へ、
ベビーカーで出陣。

前回もベビーカーで出陣して、
帰りは注射の痛さと怖さで
抱っこを求めてエンエン泣いたので
今回は抱っこひもも持参。

なんて健気な母ちゃんなのか…と
自画自賛(ノ´▽`)ノ笑

じゃあ最初から抱っこひもで行けば
いいのかもしれないけど、
日頃は毎日抱っこひもでお買い物
してるので、たまにはベビーカーも
使いたいよね( ´艸`)

予想通り検診では久々の
ギャン泣きマーックスΣ(~∀~||;)

身長、体重、しまいには
先生から睾丸が二つあるか、
ニギニギされてさらにビックリ泣き。

…母ちゃんも、ビビったよ(  ゚ ▽ ゚ ;)

すわっていないと思ってた首も
先生曰くすわってるみたい。

それにしても、2ヶ月までは
母乳をうまく飲めないと言われて
恐る恐るミルク出してたら、
2ヶ月検診で、1日45gも増えてて
ミルク足さなくてよいのでは…
という結論に至り、4ヶ月検診では
8キロ越え。
生まれた時が3200だったから、
まずまず(・ω・)b

ちょい飲みタイプの息子、
頑張って飲んでくれてたのね…
でもそのせいか、
今でも夜は2時間おきってのが
辛いところです・°・(ノД`)・°・

こればっかりは赤ちゃんの個性

と言い聞かせ、寝かしつけながらの
ブログ更新でした。



検診時に、ちょっと頭が大きめ
だと言われて、

あんまり大きくなると、
下から産めなくて
帝王切開になるかもしれんぞー

と、検診の先生に言われてました。
でも、

まさか本当にそうなるとは
夢にも思わず( °д°)

それほど帝王切開についての
知識いれも身構えも
してこなかった自分を恨みました。

陣痛の末、さあ、最後は頭を出すぞ!
こっからはいきんでいいよー!

と言われて、3度くらいチャレンジした
後の帝王切開…

すんごい苦しかったです。

何がってまずは麻酔。
この時は陣痛の苦しさで痛みは
感じなかったけど、予定帝王切開だったら
この背中の麻酔は痛いだろうなと。

そして次に苦しかったのが、
手術中の呼吸。

人によりけりだと思うけど、
私の場合は結構な出血もあり
途中から酸素マスクしてても
息が吸えない感覚に襲われました。

看護師さんが、
下が30上が70です
っていうのが聞こえ、

あーこれも医療ドラマで
聞いたことあるなー

なんて第三者気分ではありましたが
相変わらず呼吸ができない。
両手を看護師さんに握ってもらっていて、
必死に苦しさを伝えようと握り返してました。

そしてその次に襲ってきたのが吐き気。

予定帝王切開だと、飲食はしないで
手術になるようですが、
私の場合は、分娩台からのオペ。

張り切って朝食を食べた分
おえおえ言ってました。。
でも、呼吸も苦しいから、
結局吐き出せなかったけど(*_*)

無事に手術が終わった後、
ほぼ、全身麻酔なため、
ベッドから起き上がれず、
当然尿の管をグイグイっと通され…

これがまたツーンと痛い・°・(ノД`)・°・

ちょっと足をモゾモゾするだけで
通している管が動いてチクチク。

幸いにも手術の傷と子宮の回復は
問題なく、痛みもそれほどなかったけど

麻酔がきれて、いざベッドから立ち上がるまでに3日かかりました。

本当は2日目に立ち上がる予定だったけど、いざ上体をあげて、足を床におろして、立ち上がろうとした時、すーっとあの手術中の呼吸が苦しくなる感覚を思い出して、思わず足を引っ込めてしまい、その日は立ちあがることができませんでした。

生まれて初めて、丸2日ベッドから動かずに寝たきりになって、下腹部の傷の生々しさもあって、怖くて立てなかった。

胸がキューっと締め付けられるかんじ。
※恋愛みたいな例えですが笑

書いてると、あの時の苦しさを
思い出すけど、今となっては
よき思い出。

でも、、これから出産をむかえる人には
ぜひ、帝王切開のこともしっかり調べて
もし帝王切開になればどんなことが
自分を待ち受けているのかのイメージも
頭にいれてから出産に臨んでほしいです。