携帯の予測変換「あ」「い」「う」「え」「お」最初に出るのは?
ブログネタ:携帯の予測変換「あ」「い」「う」「え」「お」最初に出るのは? 参加中バカ正直に最初だと全然つまらんぞ?
なので、単字、意味の無いものはなしにする?
そうすると、
「あ」…ある:あるね。あるある。
そういうことですよ。
「い」…@:アットマークがここで
出るようになってます。
「う」…打つ:これは麻雀です。
ぶつと読みます。
「え」…映画:ドラゴンボールが気になる。
「お」…OS:これはきっと、
OSTの時に使うヤツだ。
PC持ってないし。。
「あ」…15:上位4つが数字(+分)でした^^;
「い」…岩本:最近初めての人にメールを打つ
機会が多かったからかな。
「う」…嘘:みなさん!俺は真実の人ですよ!!
「え」…駅:最近人と待ち合わせをしたからか。
「お」…遅れ:これも待ち合わせ関係ですねぇ。
「あ」…アシスタント:まぁ、漫画家っぽいですわね。
「い」…今は:多分、待ち合わせとか
状況報告メールが多いからかしら。
「う」…打ち合わせ: 読んで字の如く。
「え」…エネルギー: 漫画用のネタをテキストで
打ち込んだりするんで、それです。
「お」…お母さん: 家族は大事にしよう。
関係ないけど、これを書き出してて
「エネルギーお母さん」という
新作漫画のアイデアが浮んだ。
(スパイスマン一同)
A@漫画を描く19
乙カレー。
デジタル面のメリットについて、
前回は、レイヤを使用できる事で
画像を管理しやすくなる、という話をしました。
今回、もひとつ別面のメリットを。
アナログと違って、デジタルの場合は
本番ペン入れの最中に、ガリガリと
修正を入れていける、という面もあります。
それがどういう事か、具体的に
説明してみます。

実際の原稿のペン入れ中。
なにか、描いてて
「ちょっと他のキャラと比べても
この頭、でかいかも…?」と思う。

…なので、修正該当部分を選択して
切り抜いて、ペーストし別レイヤにする。

その別レイヤになった修正部分を
しっくりくるサイズに縮小してみる。

縮小の際に欠けた部分も描き足す。
このレイヤは、下描きレイヤとして使用。

その下描きの上に、改めてペン入れ。

うん、納得できるバランスになりました。
ーーーみたいな感じで、ペン入れの最中に
紙の継ぎ足しや裏打ち、ホワイトをせずに
そのまま他のペン部分と同様に修正部分を
サクサク作業できる、というのがもうひとつの
メリット…かな。
今回はこれまで。
デメリットは……どうまとめようかしら。
多分、また長くなるんで…
ともかくともかく
次回をお楽しみにににににっ!
(有賀ヒトシ)
←応援よろしく
デジタル面のメリットについて、
前回は、レイヤを使用できる事で
画像を管理しやすくなる、という話をしました。
今回、もひとつ別面のメリットを。
アナログと違って、デジタルの場合は
本番ペン入れの最中に、ガリガリと
修正を入れていける、という面もあります。
それがどういう事か、具体的に
説明してみます。

実際の原稿のペン入れ中。
なにか、描いてて
「ちょっと他のキャラと比べても
この頭、でかいかも…?」と思う。

…なので、修正該当部分を選択して
切り抜いて、ペーストし別レイヤにする。

その別レイヤになった修正部分を
しっくりくるサイズに縮小してみる。

縮小の際に欠けた部分も描き足す。
このレイヤは、下描きレイヤとして使用。

その下描きの上に、改めてペン入れ。

うん、納得できるバランスになりました。
ーーーみたいな感じで、ペン入れの最中に
紙の継ぎ足しや裏打ち、ホワイトをせずに
そのまま他のペン部分と同様に修正部分を
サクサク作業できる、というのがもうひとつの
メリット…かな。
今回はこれまで。
デメリットは……どうまとめようかしら。
多分、また長くなるんで…
ともかくともかく
次回をお楽しみにににににっ!
(有賀ヒトシ)
何色が似合う人になりたい?
ブログネタ:何色が似合う人になりたい? 参加中何をどう答えればいいんだ(笑)
とりあえず、カレー戦隊として
黄色が似合う素敵な大人になりたいです。
赤!!
気がつくと持っている服は
赤系(暖色系)がほとんど。
すり込みか?
赤がヒーローの色として
すり込まれているのか!!??
私はブルーにしとくか。
役柄として、
コンドルのジョーや
アオレンジャーの位置付けを
意識しとけば良いんですね。
(問題の意味を間違えてる)
(スパイスマン一同)
最近好きなコンビニ商品
ブログネタ:最近好きなコンビニ商品 参加中うーん…
最近は近所の西友が
24時間だったりして便利すぎて
あんまりコンビニには
行かなくなっちゃったからなあ…
しかし行くと必ず食玩に目が行きます。
最近はポケモンの指人形があると
必ず「なにがあるかなー?」とチェケ。
…って、これコンビニ専用商品じゃないか。
うちの近所には、歩いていける範囲で、
セブンイレブン:5軒
ファミリーマート:3軒
ローソン:1軒
ローソン100:2軒
サンクス:2軒
デイリーヤマザキ:2軒
ampm:1軒
ミニストップ:1軒
あと、確かに西友が24時間営業だし、
マルエツも24時間営業だわ。
ドン・キホーテが深夜3時まで。
(長崎屋はドン・キホーテ系だけど11時までね)
で、コンビニは良く使うけど
・・・何がコンビニ商品かわからんw
一番くじ!!
えっと…。
これもコンビニ商品ですよね^^;?
後は、7-11の銀シャリ(おにぎり)!!
(スパイスマン一同)
A@漫画を描く18
乙カレー。
前回までに、スキャンして2値化して、
縮小かけて…までやりました。
でもって、いよいよPCでの実作業について。
デジタルで漫画を描く事によるメリット、
デメリットの両面から私見を述べつつ、進めて行きます。
■まず、メリット面について。
デジタルで描く際の、個人的に思う最大の利点は
「画面の管理のしやすさ」にあると思っています。
ベタが早い、トーンも早い、という作業効率上の
単純な面にしても利点は感じますが、レイヤーを用いた
画面管理はアナログには無い、デジタルならではの魅力です。

まず、これは私がキャラを入れただけの状態。
背景を入れてもらう前に、自分の思ってた処理
(ベタ、トーン)を入れる事ができます。
-----アナログで漫画を描いた事がある人ならば
気付かれるかもしれませんが、通常の流れなら
背景が入る前にキャラだけ(トーンも含めて)
仕上げる、なんてできない芸当です。
…や、無茶すりゃできますが、やる意味が無い。
背景を描くのに、ベタ部分に気を使ったり
トーンがはがれないように気を使うのは
ナンセンスですからね。
で、なんで先にキャラだけ仕上げてもいい…
というのが利点となるのか。
これはまあ、各々の漫画作業の段取りによるんですが
やっぱ描いた瞬間の絵に対する温度、みたいなものが
あって、ペン入れした直後に「こうしたい!」という
表現があるなら、その表現方法を忘れないうちに
ちゃっちゃとやっといた方が良かったりもするんですよ。
で、デジタルならば先に仕上げても
なんのその後の原稿作業の支障にならない。これは嬉しい。
その他にも、例えば数人で漫画一本に取り組んでる場合。
(漫画家+アシスタント、或いは合作、等)
アナログの場合、ひとりがそのページの作業をしていたら
他の人が同じページの別のコマを作業したくとも、できない。
まぁ、当たり前です。
あ、原稿をバラバラに切ってバラで作業、最後にドッキング
ってのは連載漫画だと、本当に時間が無い時に、たまにやる
手法だったりします。※継ぎ足し跡は残ります
でもデジタルの場合、同じページの別のコマを
別々に作業を進めたとしても、最後に親データの方で
それを容易にドッキングできます。
アナログと違って、原稿を継ぎ足した境目も残りません。
或いは、同じコマ同士であったとしても、
こちらでキャラ、向こうで背景作業をしつつ
最後に親データでドッキングさせる事が可能です。
(ここは使用ツールにより段取りが少々変わります)
こういう「データならでは」な作業形式が取れるのが
「デジタル原稿の利点」と考えてください。
んでもって、お次に背景スキャン。

スキャンした背景を2値化して
実際の原稿のコマ内に入れ込みます。
ここで、レイヤーで作業できる…という
デジタルの利点を説明しましょう。

このシーンは、天井近くの張り出しの上に
キャラクターがいるコマなんですが、
背景の絵を切り抜いて、キャラクターが
乗っている張り出しだけを手前に表示
させてみます。
この際、この張り出しには白でマスクを
入れています。
(コミスタの場合、ひとつのラスターレイヤーに
透明、黒、白の色情報を持つ事ができます)
で、薬莢と硝煙。
これもまた別レイヤーに描画してるんですが、
こいつにも白マスクを入れてあり、このコマの中では
キャラ、背景よりも手前のレイヤーとしました。
レイヤー順を入れ替えるだけでも薬莢は問題無く
表示されます。
…アナログの頃ならば、この薬莢や手前背景に対し
キャラクターの絵がハミ出ている時は、一生懸命
手前背景の線を消さぬようにホワイトを入れなきゃ
いけなかったわけですが、そゆ手間はなくなる、と。
(別の手間が増えてますが、後述)
で、次に奥の背景を入れます。

手前の張り出し同様、キャラにも白マスクを入れてるんで
背景に対してのホワイト処理はいりません。
そしてトーン。

ここでは、奥景のみにグラデトーンを貼って
奥行きを出しています。
おまけに、レイヤー分けされた画像なので
もしこの後、ちょっとした修正だったりで
フキダシ位置や、キャラクターの位置を
ズラさなければならなくなった時もサクサクっと
簡単に編集できるのが、なんとまあ…
嬉しいじゃないのよさ!!
…といった感じに、
後からでも自在に画像編集ができる…ってのが
私が感じる、漫画デジタル作業の利点です。
まぁ、これは描く人それぞれのスタイル…なんで
単純にベタが早い、トーンも楽、でデジタルを
「仕上げ専用」として選んでもいいとも思います。
(単純にスピード面だけ考えると、普通の一般的な
漫画原稿の場合、そのやり方が一番速いとも言えます)
んで、デジタル原稿はデジタル原稿で、
大きなデメリットもあります。
デメリットに関しては、追って説明していこうかと。
やっぱ、メリットデメリット、両方を把握した上で
どう原稿作業を進めるかを決めたいじゃないですか。
そんなんで、次回もお楽しみに!
ににににん!
(有賀ヒトシ)
←応援よろしく
前回までに、スキャンして2値化して、
縮小かけて…までやりました。
でもって、いよいよPCでの実作業について。
デジタルで漫画を描く事によるメリット、
デメリットの両面から私見を述べつつ、進めて行きます。
■まず、メリット面について。
デジタルで描く際の、個人的に思う最大の利点は
「画面の管理のしやすさ」にあると思っています。
ベタが早い、トーンも早い、という作業効率上の
単純な面にしても利点は感じますが、レイヤーを用いた
画面管理はアナログには無い、デジタルならではの魅力です。

まず、これは私がキャラを入れただけの状態。
背景を入れてもらう前に、自分の思ってた処理
(ベタ、トーン)を入れる事ができます。
-----アナログで漫画を描いた事がある人ならば
気付かれるかもしれませんが、通常の流れなら
背景が入る前にキャラだけ(トーンも含めて)
仕上げる、なんてできない芸当です。
…や、無茶すりゃできますが、やる意味が無い。
背景を描くのに、ベタ部分に気を使ったり
トーンがはがれないように気を使うのは
ナンセンスですからね。
で、なんで先にキャラだけ仕上げてもいい…
というのが利点となるのか。
これはまあ、各々の漫画作業の段取りによるんですが
やっぱ描いた瞬間の絵に対する温度、みたいなものが
あって、ペン入れした直後に「こうしたい!」という
表現があるなら、その表現方法を忘れないうちに
ちゃっちゃとやっといた方が良かったりもするんですよ。
で、デジタルならば先に仕上げても
なんのその後の原稿作業の支障にならない。これは嬉しい。
その他にも、例えば数人で漫画一本に取り組んでる場合。
(漫画家+アシスタント、或いは合作、等)
アナログの場合、ひとりがそのページの作業をしていたら
他の人が同じページの別のコマを作業したくとも、できない。
まぁ、当たり前です。
あ、原稿をバラバラに切ってバラで作業、最後にドッキング
ってのは連載漫画だと、本当に時間が無い時に、たまにやる
手法だったりします。※継ぎ足し跡は残ります
でもデジタルの場合、同じページの別のコマを
別々に作業を進めたとしても、最後に親データの方で
それを容易にドッキングできます。
アナログと違って、原稿を継ぎ足した境目も残りません。
或いは、同じコマ同士であったとしても、
こちらでキャラ、向こうで背景作業をしつつ
最後に親データでドッキングさせる事が可能です。
(ここは使用ツールにより段取りが少々変わります)
こういう「データならでは」な作業形式が取れるのが
「デジタル原稿の利点」と考えてください。
んでもって、お次に背景スキャン。

スキャンした背景を2値化して
実際の原稿のコマ内に入れ込みます。
ここで、レイヤーで作業できる…という
デジタルの利点を説明しましょう。

このシーンは、天井近くの張り出しの上に
キャラクターがいるコマなんですが、
背景の絵を切り抜いて、キャラクターが
乗っている張り出しだけを手前に表示
させてみます。
この際、この張り出しには白でマスクを
入れています。
(コミスタの場合、ひとつのラスターレイヤーに
透明、黒、白の色情報を持つ事ができます)
で、薬莢と硝煙。
これもまた別レイヤーに描画してるんですが、
こいつにも白マスクを入れてあり、このコマの中では
キャラ、背景よりも手前のレイヤーとしました。
レイヤー順を入れ替えるだけでも薬莢は問題無く
表示されます。
…アナログの頃ならば、この薬莢や手前背景に対し
キャラクターの絵がハミ出ている時は、一生懸命
手前背景の線を消さぬようにホワイトを入れなきゃ
いけなかったわけですが、そゆ手間はなくなる、と。
(別の手間が増えてますが、後述)
で、次に奥の背景を入れます。

手前の張り出し同様、キャラにも白マスクを入れてるんで
背景に対してのホワイト処理はいりません。
そしてトーン。

ここでは、奥景のみにグラデトーンを貼って
奥行きを出しています。
おまけに、レイヤー分けされた画像なので
もしこの後、ちょっとした修正だったりで
フキダシ位置や、キャラクターの位置を
ズラさなければならなくなった時もサクサクっと
簡単に編集できるのが、なんとまあ…
嬉しいじゃないのよさ!!
…といった感じに、
後からでも自在に画像編集ができる…ってのが
私が感じる、漫画デジタル作業の利点です。
まぁ、これは描く人それぞれのスタイル…なんで
単純にベタが早い、トーンも楽、でデジタルを
「仕上げ専用」として選んでもいいとも思います。
(単純にスピード面だけ考えると、普通の一般的な
漫画原稿の場合、そのやり方が一番速いとも言えます)
んで、デジタル原稿はデジタル原稿で、
大きなデメリットもあります。
デメリットに関しては、追って説明していこうかと。
やっぱ、メリットデメリット、両方を把握した上で
どう原稿作業を進めるかを決めたいじゃないですか。
そんなんで、次回もお楽しみに!
ににににん!
(有賀ヒトシ)



