もしも河童が川を流れていたらどうする?
ブログネタ:もしも河童が川を流れていたらどうする? 参加中新年第一回目のネタが何故これ?(笑)
いやー
ファンタスティックでいいカナーって。
お題が「どうする?」だから…。
写真を撮るかなぁw
いたって平凡。
もしくは逃げる^^;
確かに写真は撮るな。
そして逃げる。
恐ろしいやつかも知れんしね。
基本びびりなので、
知らないものは怖いですw
河童自体は中国伝来の妖怪が
日本で変質したもんなんですが
基本、水神を祭るもんなんで
好物のきゅうりに関しても
夏の収穫物だから…だったり
相撲が好きなのも、神事の相撲から
来てるわけですよ。
片方の腕を引っ張ると
もう片方の腕が縮むってのも
元々が神様に祭る人形がルーツ
だったからなんですよね。
ほうほう。
その人形ってのが、腕は棒一本を
通してつくってて、繋がってるんです。
だから片方が延びると、もう片方が縮む。
ギミックつき!!
このギミックは好きですw
妖怪ってのは、過去の文明だったり
生活習慣の記録みたいなもんなんで
荒唐無稽に見えつつも
ちゃんとしっかりとしたルーツがあるんですよ。
さすが、妖怪絵本の作者だけあって、
妖怪に造詣が深い。
この辺、元々好きだったけど
仕事でやるようになってから、更に色々と
資料に当たって調べました。面白いです。
んで、水死人が出たときに、
原因がわからないよりも
「河童に引き込まれた」と理由がつけば、
釈然としないなりにも納得できる。
や、納得しようとするために河童を理由に
したんでしょうね。
神隠し系もその類でしょう。
そゆ「その設定が生まれた歴史、文化的土壌」も
あったりして、河童や天狗、鬼なんかは
歴史が長い妖怪だけにいろいろ追加設定も
面白かったりするんです。
自然的事象に人格的なものを付けるのは、
世界中あることですからね。
特に日本は八百万の神様がいますから。
うん、日本はその辺、すごく懐が深いです。
なんでも受け入れて、
自分ら向けにアレンジしちゃう。
さておき、「河童のミイラ」だったり
実在した証拠…それともフリっていうんだろうか
そゆのもあったりするじゃないですか。
各地にそう伝わるものが残ってますね。
まあ、もし河童が「居る」んだったら
是非、見てみたいにゃー。
本当にきゅうりが好物なの?
本当に相撲が好きなの?
本当にしりこだま抜くの?(これは嫌だ!)
かわいいやつだったら、
きゅうり食わせてみたい。
今まで自分が「歴史、文化の記録」と
思っていた妖怪が「居る」となったら
そりゃーもう、ファンタスティックで
エキサイティングじゃないですか。
そんな感じですわ。
以上、ずっと有賀のターン
相づちIPPO・岩本で
お届けしましたw
(スパイスマン一同)
