歌い方 | スパイスマン@ブログ

歌い方

ペタしてね

乙カレー様です。

1987年。
僕は大学生になりました。
その頃から巷には
レーザーカラオケなるものが
徐々に増えていきました。
今のカラオケは配信型ですが、
その頃の最先端は
カラオケ機にセットされているLDが
ウィーンガッチャンと自動的に
セットされ再生されるものでした。

手動で無い分技術を感じますが、
今考えるとすごく原始的なシステムです。
まぁ、それまでのカラオケが
町の飲み屋に置かれている専用カセットデッキに
お店の人がセットしていたのと比べれば
格段の進歩です。
絵まで付いて字幕で歌い出しを
教えてくれるのですから。
あ、始まってるのか?
などと言うこともなくなりました。
って、カセットの時代はほとんど
体験していないんですけどね。

で、先ほども書いた様に
町の飲み屋が活躍の場だった
カラオケと言う遊びは瞬く間に
若人wの間でも流行りました。

そこで、本題に入るのですが…。
今はかなり部屋が狭いカラオケ屋もありますね。

僕らが大学生の頃は貨物列車を
改造したパワフルなカラオケ屋もあり、
結構部屋が広かったです。
お店が機材を沢山レンタル
できなかったのかもしれません。
その辺の諸事情は判りませんが
あの頃はかなり広い部屋がありました。
つか、普通だった気もします。
これは水戸と言うちょいと
田舎だったからかもしれません。
大抵の部屋には小さいながらも
ステージがあり、
番が回ってくるとその小さいステージに立ち
歌うシステムが多かったです。
少なくとも僕が行っていた
水戸と日立のカラオケでは。
なんかさっきから言い訳ばかりだw

モニターもみんなが見る大き目のものと、
ステージに向いている
小さいモニターと2つあったりね。

で、本当の本題w

そのせいか…。
僕はカラオケを"立って歌うもの"と
認識して今に至ります。
太っているので座ったまま声が出せないとか、
そういうのもありますがね^^;

でも、社会人になって
人とカラオケに行くと
みんなお行儀良く座って歌うのよね。
座ったまま歌う人が多い場合は、
それでも歌えるような歌しか
歌わないのですが、
それがまた中途半端にストレスがたまるw
みんな、よく座ったまま気持ちよく歌えるなぁ。

そのせいか、最近は昔ながらの友人としか
カラオケに行かなくなっています。
立ってもなんとも思わない人達。
もしくは同じく立って歌う人w
結果的に大学時代の友人と行くことが多いです。

こないだ、GPEXを手伝ってくれた友人と
カラオケに行きましたが、
やはり最初は皆さん座っている。
昔は立って歌わなかった?
と聞くとそうそう、と同意してくれて
それからはスタンディングで
歌いだしてくれて大変助かりました^^;
お二人とも、その節はどうもです。
これで君たちとなら気楽にカラオケに行けるw

皆さんは立って歌います?
いや、立って歌いたい口ですか?
気にしない口ですか?

(岩本佳浩)
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