観劇

乙カレー様です。
さて、先日の日記で
恵比寿にてカレーを食べたと
書きましたが…。
メインの目的は
お芝居を見ることでした。
「憧れのスーザン・ボイル様
~ママさんコーラス奮闘記~」
スーザン・ボイルさんと言えば
新星のごとく現れた美声の
おばさま。
そういう方がいらっしゃるのは
知っていましたが、
なにせ、人の名前を覚えるのが苦手な僕は
検索して始めて
名前と顔が一致しました^^;
お芝居の内容は
田中真弓さん演じる味噌田ひばい、
皆口裕子さん演じる桜井葉子、
日高のり子演じる忍塚まる絵
(「高」の字が違いますがご勘弁を)の
3人を中心としたママさんコーラス
8人の人生模様を描いたもの。
皆それぞれが抱えた悩みは
お芝居としてディフォルメ
されたりもしてますが
よく見聞きする、もしくは
実際に体験しそうなものばかり。
それゆえに多くの
お客様の共感を得られ
胸に染み入る作品に
仕上がっています。
僕も色々と身につまされました。
作・演出をされた
三ツ矢雄二さんも
色々な役で登場されており
場を盛り上げます。
今回僕のお目当てだった
皆口裕子さん。
大変愛らしい役どころで
目が離せません。
目が離せませんが…。
気がつくと作品に引きこまれ
皆口さんを目で追うのでなく
全体を見渡し、
それぞれのキャラクターに
心奪われていきました。
あ。
日高さんがしゃべるたびに
皆口さんを注視してしまうのは
仕方ない仕組みに
なっているんですけどね^^;
日高さんのキャラクターが
キテレツのブタゴリラよろしく
言い間違えキャラで、
それを正すのが
皆口さんの役どころなんです。
皆口さんの声で
ぼそっと正す繰り返しのギャグ。
突っ込みとも言えるのですが
所謂、激しいタイプの
突っ込みでなく
(そういう演出もされてませんし)、
ただただ、皆口さんが
可愛くて仕方ないです。
千秋楽もチケット
取っておけば良かったです。
大変素敵なお芝居でした。
(岩本佳浩)