作業形態というかやり方というか | スパイスマン@ブログ

作業形態というかやり方というか

ペタしてね
乙カレー。

アシさん達と共同作業で一枚一枚原稿を
進めてくわけですが、
編集部に少しずつでも送るのに
作画作業とチェック(仕上げ)の二刀流やってます。

そんな中、はたとアシさん各自各自の
PC作業のやり方が違うのが気になってきました。

今回、常駐アシさん、臨時ヘルプの
アシさんも含めてそれぞれがPC作業経験者で、
今まで原稿を沢山仕上げてきた猛者ぞろいだから
ある程度自由にお任せしてきたけど……

レイヤーの構成順、コマグループ内の整頓、
トーンレイヤーの順列もろもろ全員違ってて
今更ながら、今後はやり方を統一してもらおうかなあ、と。

やー、後から演出用効果入れて仕上げようとした時に
背景とキャラが分離しにくい(できないわけではない)とか
いろいろあるんです。いろいろ。

…要は、アナログ原稿の感覚でデジタル仕上げしてると
確かにアナログで仕上げやるよりも「速度」は得られるんですが
デジタルの利点のいくつかが使えなくなる、
或いは活かせなくなる、やりにくくなる、という話です。

アナログスキャン→デジタル仕上げと
デジタルで1から描くものとでは
やれる幅も仕上げる方法も変わってくる、というか。
その「幅」がデジタル原稿の利点なんですが……

説明が難しい。

今の追い込みが終わって
次の仕事の際にでも、だんだんとアシさん達に
理解していってもらって、作業形態の統一を
図っていこうと思っています。

…レクチャー用のマニュアルでもつくるかなあ。


あー、またデジタル漫画講座
「A@漫画を描く」の続きを書きたいなあ。

とか想いながら追い込み中です。

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ムウマージがついてるから大丈夫。

(有賀ヒトシ)
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