たまごかけご飯あれこれ

乙カレー様です。
ブログネタで
卵ご飯に関して語り合いました。
こちらです。
ここの最後で
「凄く気になる発言があるんだが…。」
と、僕が語っています。
その凄く気になるところとは…。
IPPOさんの発言の
「ご飯のバランスは少なめ。
卵1個に対し、茶碗半分強。」
これです。
これ。
茶碗半分強?
あぁ。
そりゃ、炊き立てご飯でも
白身固まりませんね。
僕の場合、たまごかけご飯は
それ一品で食事を済ます
丼料理なんです。
おかずがある時にはやらないものです。
多分、IPOOさんは主食のアレンジとして
たまごかけご飯があるのではないかと推察。
なので、出来上がるものが
かなり異なるのではないでしょうか?
IPOOさんの語るそれは
かなりたまごの汁気(?)が多く、
ズルンズルンしていると想像。
簡単にご飯全体に卵が
余ることなく絡んでいて、
お手軽に炒飯の
黄金飯が出来る感じまで
汁気がなくなっています。
ご飯の量が違うからね。
さて。
この推測があっているか
どうかは別として、
僕がたまごかけご飯を主食のアレンジと
しない理由を考えてみました。
思いつくのは一つ。
「おかずがあるのに、ご飯に味をつけるな」と
子供のころに誰かに
言われた覚えがあります。
両親でしょうか?
兄にでしょうか?
親戚のおじさんでしょうか?
はたまた通りすがりの
見知らぬ人にだったのでしょうか?
思い返すに、食卓に
ふりかけなるものを
見た記憶がほとんどありません。
数回はある気がしますが…。
また子供のころの食卓を
思い出しても
ご飯にかけるもの、混ぜるもの。
そういう類のものを
使った記憶もほぼありません。
漬物や納豆も
乗せて食べましたが
混ぜて食べた記憶はほぼありません。
子供のころに母親が
「昼はたまごかけご飯でいい?」とか
「ラーメンでいい?」とか
忙しくて手間をかけられなくて御免ね、と言う
旨の事を、たまに言っていましたが
子供心的には、滅多に食べられない
"レア"なものが食べられる
見逃せないチャンスでした^^
また、日曜日とかに
お留守番をしているとき。
自分で作る昼食のたまごかけご飯に
凄く魅了されていた記憶もあります。
そんな記憶を踏まえながら
僕のたまごかけご飯を語るなら、
カツ丼、親子丼などと同じ
丼料理のカテゴリーです。
それでも最近は、
締め切り前にたまごご飯を
食べる機会が増えたせいか、
ご飯の量を減らし
一品おかずをつけたりもしてますがね。
それでも、たまごかけご飯の
イメージは…。
単純丼料理!!
なんですよね。
って、こんだけ書いて…。
「うん?俺のたまごかけご飯も
一品で完結する料理だよ」と
IPPOさんが…。
そのご飯の量で言い出したら…。
凄く恥ずかしいブログになるんですよね^^;
(岩本佳浩)