裁判員制度、心の準備できた? | スパイスマン@ブログ

裁判員制度、心の準備できた?

裁判員制度、心の準備できた? ブログネタ:裁判員制度、心の準備できた? 参加中



実はピンときてないです。


裁判員制度。
専門的な正確さを重視する余り、
国民にとって理解しにくい審理や判決を
わかりやすいものにしたい、等の理由で
一般市民が裁判員となって、
審理に裁判官とともに判断を下す制度。


うーん、あまり日本人向けじゃ
無い気もするんですよねえ、そゆの。


ある意味、それなりの覚悟を
持たないとやれない。
犯罪と関わりを持つってことだからね。

でも、それも社会的責任ってやつならば
負うに吝かではないんだ。
社会人を辞めたいなら、
社会から出て行かなきゃ行けない。
動物園の中で一匹狼気取っても
滑稽と言わざるを得ない。


まあねえ。


理屈ではわかる。

でも、実際厳しいところあるよね。

もし、仕事のピークで、休みどころか
睡眠も満足に取れない時期に
裁判所に出てこいって、言われたって!!
ってとこもある。


そう、そこもどうかと思うの。


勤労は、国民の三大義務でしょう?
仕事にだって、社会的責任がある。
責任がバッティングしちゃってるんだよね。


責任がバッティングとは
うまい言い方しますね。
その通りだと思います。


なんか仕事よりも優先するのが
普通、というかそちらが美徳に
なりそうな予感。
どうだかわかんないけど。


そうなればいいくらい。
でもやっぱり、
身近なのは仕事じゃん?


で、心の準備が出来たか否かだと…。
出来ない。
出来るとも思えない。


軽い話じゃないですからね。


周りに流されて
自分の意見を持たずに
挙手する気がする。

そうすることで、自分の責任を
他人に転嫁して
人事と済ませて自分を守りたくなる。

少なくとも、状況を説明されるだけで
冷静な判断をする自身がまったく無いから。


私は割と犯罪系とかの話は
好物な性質なんで、
興味深く参加すると思います。
それこそ、レポ漫画描いちゃる、
くらいの勢いで。


描いちゃダメよw


ただ、自分が裁判員制度を考えた上で
そこに立つのに向いてるか否かだと
どうも物事、人に必要以上に
感情移入したりもあるんで、
向いてないだろうなあ。

…というか、やっぱこの制度そのものが
ピンとこないよ。
国民ではあるけど、裁判のプロじゃないもん。
感情論で参加するのも違うと思うし。


この制度に必要なのは、
一般市民の常識とモラルです。

大丈夫なのか!?



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