映画プリキュア

乙カレーです。
ムスメと映画プリキュアを見てきました。
歴代プリキュアが総登場とゆー映画なんですが、
プリキュア多すぎ…
小さい娘さん達が、キャラが画面に登場するたびに
「あー!のぞみちゃん!」
「なぎさとほのかとひかりが出てきた!」
「うららと、りんちゃん!」
「こまちと、かれんさん!」
(なぜか横にいた子は、かれんはさん付け)
「さきちゃんとまいちゃん!」
…って感じで、地上波の再放送もないのに
多くの子がほぼ全員のキャラを把握してるようで、すごいな、と。
ビデオ世代というか、HD世代かな?DVD?みたいな事を
ぽけーっと考えながら映画を見てました。
ムスメはムスメで、歴代キャラが次々と登場する様を
身を乗り出して画面を食い入るように見てて、
ザケンナー、ウザイナー、コワイナー、ホシイナーが出てくると
顔を隠したり、耳を塞いだりと相変わらず恐がってました。
戦闘パートのクライマックスシーン前後は、
ずっとミラクルライトをふりながら一生懸命
大勢のプリキュア達を、超応援してましたよ。
とにかくキャラが多く、お祭り…
プリキュア祭りって感じでした。
キャラが沢山…ってのは自分が漫画を描く時にも
無関係な話でもないんで、そゆ意味では
どう構成してるのかが気になって見てました。
何しろ、ある意味全員主役というか、
各シリーズ一人ずつ主役としても
四人は主役がいるわけで、大変ですよ、
これを作るのは…
(結局、話を進める上での
キー的なキャラはのぞみだったのかな)
ラストちょい前に滿薫が出たのは少し嬉しかった。
滿はループで動いてましたが、薫は動画が無かった
(薫っぽいですね)
…で、ムスメは映画終わって帰ってきてから
疲れちゃったのか、寝てしまいました。
(有賀ヒトシ)