So What?
乙カレー様です。
ネームを始める前に、漫画を読みふける時間が合ったりします。
今月はそういう感じでした。
厄介なネームに入る前だと顕著なようです。
何かしらの刺激が欲しいのかも。
で、今回読んだのはブログのタイトルにもある
「So What?」
です。
白泉社さんのララで連載されていたもので
わかつきめぐみ先生が描かれています。
この漫画。
泣けます。
最終話はふと涙腺が緩みます。
祖父の訃報を聞き、
実家へ戻る主人公・阿梨(あり)。
実家で彼女が見たのは、
異世界から紛れ込んだ異邦人"ライム"と
幽霊になった科学者である祖父・秋津島教授。
この3人に加え、
ライムを元の世界へ戻す研究を手伝う、
教授の元教え子の海堂、
阿梨の同級生の桃太郎の二人の居候に加え、
教授の研究を探る名目で左遷された
心優しき調査機関職員たち。
彼らが体験する詩情沢山物語(「ふわんたじい」と読む)。
二人の少女の交流が丁寧に描かれており
迎える最終回は、先に書いたように涙腺を緩ませます。
スタートの時点で着地点が見え
そこへ向かうストーリー。
こう書くと凄く単純そうですが
だからこそ構成力が必要になります。
そしてそこに用意された魅力的なキャラクター。
ライムは今で言うツンデレですかね^^;
機会があれば一度読んでみてください。
(岩本佳浩)
ネームを始める前に、漫画を読みふける時間が合ったりします。
今月はそういう感じでした。
厄介なネームに入る前だと顕著なようです。
何かしらの刺激が欲しいのかも。
で、今回読んだのはブログのタイトルにもある
「So What?」
です。
白泉社さんのララで連載されていたもので
わかつきめぐみ先生が描かれています。
この漫画。
泣けます。
最終話はふと涙腺が緩みます。
祖父の訃報を聞き、
実家へ戻る主人公・阿梨(あり)。
実家で彼女が見たのは、
異世界から紛れ込んだ異邦人"ライム"と
幽霊になった科学者である祖父・秋津島教授。
この3人に加え、
ライムを元の世界へ戻す研究を手伝う、
教授の元教え子の海堂、
阿梨の同級生の桃太郎の二人の居候に加え、
教授の研究を探る名目で左遷された
心優しき調査機関職員たち。
彼らが体験する詩情沢山物語(「ふわんたじい」と読む)。
二人の少女の交流が丁寧に描かれており
迎える最終回は、先に書いたように涙腺を緩ませます。
スタートの時点で着地点が見え
そこへ向かうストーリー。
こう書くと凄く単純そうですが
だからこそ構成力が必要になります。
そしてそこに用意された魅力的なキャラクター。
ライムは今で言うツンデレですかね^^;
機会があれば一度読んでみてください。
(岩本佳浩)