私のパートナーである外国人はネパール人である。
そもそもの出会いはどこであったかといえば、
2008年、私が勤務していたホテルより3ヶ月の海外研修で訪れたタイ王国のバンコク。
チャオプラヤ川に隣接する五つ星ホテルでの研修。
そこで彼はレストランの料理長を務めていたのだ。
年齢は私よりも五つ下。
インド料理を得意とする。
そんな彼が2010年春にジャパニーズドリームをつかむために、
大阪の地へと来日。
数回にわたり私に会いに来た。
そして同年秋口、名古屋の地にインド料理のレストランをオープンした。
そう、ここからが私の判断ミスが始まっていた。( ̄◇ ̄;)
それよりも、タイでの友好関係から私をパートナーにしたいと目論んでいた彼、
その時点で私の進む未来への伏線が張られていたのだろう。
その時には、
まだ、
今の借金のことなど
全く考えても
みなかった。
(笑)