人生につまずいてる時

私は必ず本屋に行きその時に興味のある本を片っ端から読むという癖がある
そして今読み終わった本がこれ
納科学で有名な茂木先生の
「脳は0,1秒で恋をする」なんかとっても面白い本だった
この世に男と女しかいないのになんで男性は女性を女性は男性の事がわからないのか

それはやっぱ脳みそが違うからに他ならない
男性の脳と女性の脳の違い
それは「脳梁」の大きさ
この部分は女性が大きいらしく「脳梁」とは「他者に対する共感を生み出す為に重要な働きがある場所」なのだとか・・・
男女が出会った時、脳は0.1秒で会った瞬間にこの人!と思うらしい
そしてそこからスイッチ

どうして好きなのかという理由付け?みたいな物を探すんだって
そして脳は似ている部分と違う部分の両方持っている人に惹きつけられるらしい
自分と似ている部分も持ってるし全く違う側面を持っているひとが理想のパートナーじゃないかって茂木先生は言っている
機械費用っていう概念は「ある選択をした時に、仮にもう一つの選択をしていたら得られたであろう最大のもの」をさすそうで、単に損得勘定ではなく、大切なのはこの人と一緒にいる事の方を選んだという自分の下した選択が持つ意味。
この人でいいって決断した事が十分価値のあるすばらしいものだと思い、その時間をしっかり味わえるという事
自分の人生は自分で選び取る、責任を取るといこと
後悔はネガティブなこととしてとらえられるけど、実際は後悔するから人は成長する事が脳科学の研究でわかってきてるとか
その他もろもろたくさん恋愛においての脳のメカニズムと茂木先生の自由な思想がたくさん書かれていた
恋愛って難しいね

本当にうまくいかない
だから人は何回も恋をして成長するんだな~って思うね
最後にこの本に書かれていた事
究極の恋愛とは
「相手のよい所を見て恋に落ち、欠点を受け入れた時に愛に発展する」
でした