どーも。スパガーの山中雄輔です

気づけば2019年も下半期に突入

楽しみな事たくさん待ってろ下半期なのですが

上半期の最後に、プチョン国際ファンタスティック映画祭に行ってまいりました

いや、アップするの遅いよ!とは言わずにお付き合いください






テレビ東京で「Iターン」絶賛放送中の内田英治監督の

「家族マニュアル」

そして、ムーラボ3冠今注目の若手監督の松本優作監督の

「日本製造/メイド イン ジャパン」


出演してる2作品がプチョンでかかり

どちらも劇場でお客さん達と一緒に見て、Q&Aに立たせてもらった

300キャパの映画館で客席もほぼ埋まっておりました。

1回の上映、各国の短編5本を見れるプログラムになっており

どちらのプログラムもとても個性があって、映画を作る事をエンジョイしてて、とっても刺激になりました

初のお客さんと一緒に見る「家族マニュアル」はどういう反応かドキドキでありましたが(一緒にお客さんと見てるので)

とにかく反応が良く、笑い声で会場がわきました。
 

もしかしたら、日本人のボクらよりも、もっとフラットな感覚で、作品の中の山田家のもつれぐあいを楽しんでくれてるのかなと考えてみたり

シニカルとはまた微妙に違う、ブラックコメディー的な感覚なのかな

と思ってみたり、反応は上々で

海外の方たちがこんなに楽しんでくれてちょっと感動しました




でも、誰よりも大きい笑い声で笑っていたのは隣にいる社長でした

それも感動しました(笑)


夜は映画祭に集った皆との交友会などがあり、色んな映画監督やプロデューサーや俳優とワイワイ盛り上がりました。それもとてもなんというかアットホームで、皆純粋に映画好きで映画祭を楽しみにしてる

とても気持ちのいい宴が毎日続きました

おかげで朝から映画見て、夜は遅くまでワイワイやって、を繰り返してたので、日本帰ってきて腹壊した

辛いの食べ続けるとお腹がえらい事になるというのもわかった

ボクにとってプチョン映画祭はご褒美みたいな3日間であった。また、ここに来たいと思う映画祭でした。

またいつあの場所に行けるかはわからないけど、役者としてコツコツと自分の道を進んでいきたいと思います。


演劇の演劇祭みたいなのってあんのかな

地域ではあるけど、フェスみたいに大規模な場所であったら面白いだろーな

すっごいお金はかかると思うけど(笑)