まいど~。
【ダイエットしたつもりが3キロ増えて,服がきつくなった】wakaです!!
もちろん,筋肉が付いたので体脂肪は減りましたけど。ww
あ,言い忘れてましたが,ここで言っているダイエットとは運動も含みます。
正確にはダイエットとは食事制限して痩せることで,運動の場合は
エクササイズとかフィットネスが正しい言い方です。
英語圏で使う時は使い分けないと,笑われますよ。
さて,今回は上級編としていますが,ぶっちゃけ,これ単体だとHIITよりは
楽だと思います。
なので,こちらから始めてもいいし,交互にやってもいいでしょう。
初級,中級で紹介したHIITはどちらかというと速筋を鍛えます。
速筋は肥大しやすいので短期的なダイエットには最適です。
ただ,速筋は運動しないとすぐに落ちる筋肉でもあります。
そうなると,鍛え難いけど,落ちにくい遅筋も鍛えた方が長期的
にはよいですよね。
そこで紹介するのが,
Lactic Acid Training(乳酸トレーニング)
と呼ばれる方法です。
これは,ゆっくり動いてわざと乳酸を溜めることから来ている名前です。
日本ではスロートレーニングと呼ばれているものですね。
乳酸が増えると成長ホルモンが分泌され,筋肉の肥大や脂肪の燃焼が
起こります。
頻繁に正座をすると足が太くなるのはこれが原因です。
最近流行の加圧トレーニングもこの理論を応用したものですが,
自宅で気軽にできないのが難点ですよね。
LATでは遅筋,中間筋,速筋の全てを鍛えれますが,特に遅筋が鍛えられるので
長期的な基礎代謝も上がります。
しかも自重や軽重量しか使わないので,怪我や故障のリスクを回避
できるのでアスリートに人気のトレーニングですし,高齢者や故障者のリハビリ
にも使われています。
さて,このLATですが,腕立てを例に取ってみましょう。
やり方としては10秒かけて腕を深く曲げ,また10秒かけて伸ばすだけです。
注意点としては
・曲げる時は7~10秒のところ,伸ばす時は1~4秒のところが一番負荷が
高いので速くならないようにする。
・腕を曲げた時と伸ばした時に止まらず,常に動き続けます。
腕を伸ばした時も完全に伸ばすのではなく,若干曲げた状態で止めた
方がより強度が上がります。
メトロノームなんかを鳴らしながらやればいいでしょう。
やれば分かりますが,素早く100回やるよりもゆっくり10回やった方が腕が
パンパンになります。
時間も短くて済みますし,100回と思うよりも10回と思った方が気分的にも楽です。
実際はかなりキツいんですけどね。ww
ちなみにLATはFast dayに向いているそうです。
HIITもFast day向きですね。
そして,もっと筋肉を盛りたい男性はHIITやLAT以外にも下記のトレーニングをします。
Density Training(密度トレーニング)
これはレップス数(1セットに行うべき回数)を重視する方法です。
目標回数を10回とした場合,2倍の20回を休憩を挟みながらやる方法です。
1週間目 2回×10セット
2週間目 4回×5セット
3週間目 6回×3~4セット
4週間目 8回×2~3セット
5週間目 10回×1セット
といった感じで目標回数に近づけていきます。
LATと合わせてやってもいいのではないでしょうか?
これはエネルギーが過剰なCheat dayにやるといいそうです。
痩せたかったり,人に見せれる身体にするだけですので,1回で全部をする
必要はなく,どれか1つの方法を選んで1日15分くらいやれば充分です。
付けたい箇所の筋肉を重点的にやればいいので。
もちろん,休息も必要なので,上半身と下半身を毎日交互にやったり,
週3回くらいなので,30分ほど時間を作って,まとめてやるのもいいでしょう。
1~2ヶ月の間,真面目にやれば普通に身体つきが変わります。
ビルダーのようなゴリマッチョだとキモいと言われる可能性がありますし,
半端な努力ではほぼ不可能です。
そして,流行の細マッチョは体質的に難しい人も多いでしょう。
となると格闘家やハリウッド俳優のように適度なムチマッチョを目指せば
いいだけの事ですよね。