見てくださってありがとうございますニコニコ


岐阜県多治見市にある
モザイクタイルミュージアムに
行ってきました。


ほっこり可愛い外観で
入り口からテンション上がります爆笑


まず最上階まで上がってから
一階ずつ降りて見るのがお勧めだと
チケット売り場のお姉さんに言われたので、
(エレベーターもあります)

ジブリっぽい雰囲気のある階段を
最上階(4階)まで上ると…

なんだか素敵なオブジェが。
↓

よく見ると、一枚一枚タイルです。
↓

これ、吹き抜けに見えるけど
雨降ったらどうするんだろう?

天井にガラスがあるように見えないけど…
実はガラスがあるのか?

謎なんで、雨の日に来て
どうなってるのか確かめてみたい😅


タイルで描かれた壁画や
トイレなども展示されていました。
↓

タイルってオシャレで可愛いし、
手が込んでる〜キラキラって感じます。

多分、昔の家では普通に
タイルが使われてたと思う。

うちの実家の水回りや玄関の一部も
昔はタイル貼りでした。

数十年前にリフォームしてからは
風呂場だけタイルになりましたが、
よく考えたらタイルって目地の凹凸で
汚れやカビの掃除が大変なのでは……
と、見ていて思いました。

水回り以外の場所に使う方が
今の時代的にはいいのかも🤔


一階ずつ下りて展示を見ていきます。

タイルって、
こんなにたくさんの種類があるんですね!

葉っぱの形が可愛い🍂🍃

丸っこい葉っぱ。

タイルで作られたハートハートの壁画は
写真スポット。
手前に座って写真が撮れます。

タイルが貼られた車。
「はら」って名前が書いてあるけど誰?😅

この車についての解説文の一部抜粋。
↓
    

このモザイクタイルの車は、2008年度、
岐阜県現代美術館で開催された
特別展をきっかけとして作られました。
展覧会終了後、
各務典子さんを中心に地元の
方々で作業が継続され、 
ばらばらに貼り付けられていた
タイルの模様がつながり、全面、
笠原のモザイクタイルで埋め尽くされた、
迫力のある姿となりました。


なので、「はら」って、

はら(原?)さんって人が

自分の名前を貼ったのかな?😂



そしてこの車の名称が…


「タイル大好き号」!!


名は体を表す。


なんか気持ちがホッコリする

実にいい名前だなぁ…と思いました泣き笑い


この車、タイルが貼られた窓の隙間から

中を覗くと、なんと座席にも

タイルが貼られていたので驚きました😳



一階には体験工房とショップがあって、

図画工作系が好きなお子さんとかは

喜ぶんじゃないかと思います。


私もまた来ることがあれば

今度は何か作ってみたいです😊



モザイクタイルミュージアムから近い

VIVANT好きにはオススメの場所指差し

↓


最後まで読んでくださって

ありがとうございました😊